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2026/09/18
会議用テーブル 折りたたみ|四方向から座れる長机 E-TGS-S1875
四方向から座れる折りたたみ長机をご紹介します。 サイズや高さを比較したい方は、 折りたたみ会議用テーブル・長机の一覧 もご覧ください。
会議室・店舗・施設・イベント・展示会に
四方向から座れる、
折りたたみ会議用テーブル。会議や商談では、テーブルを囲んで。
使わないときは、脚を折りたたんで収納。E-TGS-S1875
幅1800 × 奥行750 × 高さ700mm
「折りたたみ長机の端にも椅子を置きたい」 「会議や商談で、テーブルを囲んで話し合いたい」。 そんな使い方を考えている方に注目していただきたいのが、 四方向から座れる折りたたみ会議用テーブル、E-TGS-S1875です。
この記事の結論
E-TGS-S1875は、幅1800×奥行750×高さ700mmの日本製折りたたみ会議用テーブルです。 奥行側のフレームが上部に配置されているため、 長辺側だけでなく、短辺側にも着席できることが特徴です。 会議や展示会の商談など、参加者がテーブルを囲む使い方に適しています。 使用後は脚を折りたたんで保管できます。
※掲載画像にはE-TGSシリーズ共通の説明画像を含みます。 本記事で紹介するE-TGS-S1875のサイズは、幅1800×奥行750×高さ700mmです。 以下の活用方法は利用提案です。
1.四方向から座れる理由は、短辺側の脚まわり
折りたたみ会議用テーブルを選ぶときは、天板の広さだけでなく、 椅子を置く位置と、膝や足が入る空間も確認したいポイントです。 短辺側に低い横フレームがあるタイプでは、端に椅子を置いても足元が窮屈になることがあります。
E-TGSシリーズは、奥行側のフレームが上に上がった構造です。 この設計によって、長辺側と短辺側の四方向から座れるようになっています。 折りたたんで収納できることに加え、座る方向も選べる点が特徴です。
「四方向から座れる」は「4人用」という意味ではありません。
座れる方向を示す特徴です。実際の着席人数は、椅子の幅、資料の量、 隣の人との間隔、角部分での膝の干渉などを確認して決めてください。
2.会議室・イベント・展示会での使い方
会社の会議室:テーブルを囲む打ち合わせに
社内ミーティングやグループワークでは、参加者が顔を合わせて話せる配置が便利です。 E-TGS-S1875なら、長辺側だけでなく短辺側にも椅子を置き、 参加者の位置に合わせて席を組み立てられます。
幅1800mm・奥行750mmの天板に資料を並べる場合は、 パソコンや配布物を置く量も考えて着席位置を決めましょう。 天板の寸法だけで人数を決めず、椅子を引く空間まで含めて確認することが大切です。
展示会:来場者と担当者が座る商談スペースに
展示会の商談では、来場者、営業担当者、説明担当者などが一つのテーブルを囲むことがあります。 四方向から着席できれば、資料やサンプルを見せる位置に合わせて椅子を配置できます。
ブース内では、テーブルの寸法だけでなく通路との距離も重要です。 短辺側に椅子を置く場合は、来場者が座った状態でも出入りできるか確認してください。
イベント・店舗:相談会や記入スペースに
店舗の相談会、イベントのアンケート記入、説明スペースなどにも活用できます。 来場者の動線に合わせて座る方向を選び、 開催後は脚を折りたたんで保管する使い方ができます。
公民館・自治会・施設:部屋を多目的に使いたいときに
役員会議、地域の話し合い、イベント準備など、 同じ部屋を複数の用途で使う場所では、必要なときだけテーブルを設置できることが利点です。 テーブルを囲む会議にも、作業用の配置にも対応しやすくなります。
公民館や自治会で使う長机を検討している方は、 公民館・自治会向けの折りたたみ長机の選び方 も参考にしてください。
3.幅1800mmの折りたたみ長机|サイズと仕様
E-TGS-S1875のサイズは、幅1800×奥行750×高さ700mmです。 導入前に、設置する部屋の広さと、使用する椅子との組み合わせを確認しましょう。
商品型番 E-TGS-S1875 本体サイズ 幅1800×奥行750×高さ700mm 脚間寸法 1690mm 天板 メラミン化粧板・厚さ28mm・ソフトエッジ巻き 脚部 スチールパイプ・焼付塗装・アジャスター付き 天板形状 角型 組立・製造 完成品・日本製 ※重量、耐荷重、折りたたみ時の寸法が必要な場合は、ご注文前にお問い合わせください。 運搬方法は、本体の重量や寸法を確認してご検討ください。
4.折りたたみ会議用テーブルを脚構造で比較
四方向に座ることを想定している場合は、天板サイズに加えて短辺側のフレーム位置を確認します。 折りたたみ長机でも、脚の構造によって適した座り方が異なります。
確認項目 E-TGS-S1875 短辺側に低い横フレームがあるタイプ 短辺側への着席 四方向からの着席に対応 膝や足がフレームに当たらないか確認が必要 配置の考え方 長辺・短辺を使ってテーブルを囲む 長辺側を中心とした着席を検討 導入前の確認 椅子の幅・角部分の足元・周囲の通路 脚間寸法・フレーム位置・着席位置 ※比較対象は脚構造の一例です。すべての折りたたみ長机が同じ構造ではありません。
5.使用時と収納時に配慮した機能
天板側面のソフトエッジ
天板側面には軟質樹脂のソフトエッジを採用しています。 天板の角や側面の仕様も、利用する人や設置場所に合わせて確認したいポイントです。
脚が閉じることを防ぐロック機能
脚部には、使用中に脚が勝手に閉じることを防ぐロック機能があります。 設置時は取扱説明に従い、脚が確実に固定されていることを確認してから使用してください。
がたつきを微調整するアジャスター
脚先のアジャスターで、床面のわずかな凹凸によるがたつきを調整できます。 これは床面に合わせるための微調整機能であり、 用途に応じて大きく高さを変える昇降機能ではありません。
積み重ね時の傷を抑える保護ゴム
折りたたんで積み重ねる際の、天板や脚部の傷に配慮した保護ゴムが付いています。 積み重ね可能な台数や保管方法は取扱説明を確認し、不安定な積み方を避けてください。
収納方式や移動方法を比較したい方は、 脚折りたたみ式と跳ね上げ式の収納方法を比較する 記事もご覧ください。 持ち運びや保管の方法まで含めて選ぶと、施設での運用を考えやすくなります。
6.サイズ違い・天板カラーも確認
E-TGSシリーズには、幅750~1800mm、奥行750mm・900mmのサイズ展開があります。 ご希望の幅と奥行の組み合わせに対応する型番を、ラインナップで確認してください。
天板カラーはローズ、チーク、ニューグレー、ホワイトの4色です。 会議室の内装や使用する椅子に合わせてお選びいただけます。
※画面で見る色と実際の商品の色は異なる場合があります。 特注サイズ・特注カラーは、製作の可否や条件を個別にご確認ください。
7.導入前のチェックリスト
- 幅1800×奥行750mmの本体を設置できるか
- 四方向に椅子を置いても、着席・離席のスペースを確保できるか
- 短辺側と長辺側の人の膝が、角部分で干渉しないか
- 椅子の座面や肘掛けと、天板・フレームの高さが合うか
- 搬入口・廊下・エレベーターを通せるか
- 折りたたんだ状態での保管場所と運搬人員を確保できるか
- 使用予定日に間に合う納期か
8.よくある質問
Q.折りたたみ会議用テーブルの短辺側にも座れますか?
商品の脚構造によって異なります。 E-TGS-S1875は奥行側のフレームが上部に配置されており、 短辺側を含む四方向から座れる設計です。 使用する椅子と足元の空間を確認して配置してください。
Q.E-TGS-S1875の寸法と高さは?
幅1800×奥行750×高さ700mmです。 天板は厚さ28mmの角型で、商品ページに記載された脚間寸法は1690mmです。
Q.何人で使える折りたたみ長机ですか?
椅子の幅、資料やパソコンの量、着席間隔によって変わります。 四方向から座れることは、特定の人数での使用を保証するものではありません。 特に角部分での膝の干渉と、椅子を引く空間を確認してください。
Q.キャスター付きのテーブルですか?
E-TGS-S1875はキャスター付きではなく、 脚先にアジャスターを備えた脚折りたたみ式です。 キャスターで移動するスタッキングテーブルとは、運搬・収納方法が異なります。
Q.折りたたみ方や収納時に気を付けることは?
天板の上の物を片付け、取扱説明に従ってロックの解除と脚の折りたたみを行ってください。 可動部での指挟みや転倒に注意し、無理のない人数で作業します。 積み重ね台数や台車への適合は、ご使用前に確認してください。
Q.特注サイズやカラーは相談できますか?
特注についてもご相談いただけます。 ご希望の幅・奥行・高さ・色・台数・使用場所をお知らせください。 製作可否、価格、納期は個別に確認いたします。
まとめ|座る方向まで考えて折りたたみ長机を選ぶ
E-TGS-S1875の特徴は、 四方向から座れることと、脚を折りたたんで保管できることです。 会社の会議室、店舗、施設、イベント、展示会などで、 テーブルを囲んで会話や商談をする使い方に適しています。
折りたたみ会議用テーブルを選ぶ際は、幅や奥行だけでなく、 短辺側のフレーム位置、椅子との相性、収納・運搬方法まで確認すると、 使用場所に合った商品を選びやすくなります。
四方向から座れる
折りたたみ会議用テーブルE-TGS-S1875
幅1800 × 奥行750 × 高さ700mm
最新の価格・カラー・納期・配送条件は
E-TGS-S1875の商品詳細を見る
商品ページでご確認ください。あわせて読みたい関連記事
商品情報の参照元: ガジェットオフィス家具店 E-TGS-S1875商品ページ
ほかのサイズや高さも比較したい方は、 詳しくは折りたたみ会議用テーブル・長机のカテゴリーページへ 。
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2026/08/08
保育室を広く使える保育園テーブルの選び方|折りたたみ・高さ調節で給食後もスッキリ
保育室を広く使える保育園テーブルの選び方|折りたたみ・高さ調節で給食後もスッキリ
保育園や幼稚園では、1日の中で保育室の使い方が何度も変わります。
午前中は工作やお絵かき、机上遊び。
昼には給食やおやつ。
その後は、お昼寝や自由遊び、リズム遊びなど、 広い床面が必要になる活動もあります。そのため、保育園テーブルを選ぶときには、 「何人座れるか」「高さは何cmか」だけでなく、 使わない時間に片付けられるか、保育室を広く使えるか という視点も大切です。
今回は、折りたたみと高さ調節に対応した 保育園・幼稚園向けテーブル E-EUC-1260を例に、 限られた保育室を有効活用するテーブル選びについてご紹介します。
この記事でわかること
- 保育園のテーブルを1日の中でどう使い分けるか
- 折りたたみテーブルが便利な保育室
- 高さ調節できるテーブルのメリット
- 12~14人程度で使う場合の配置イメージ
- E-EUC-1260の特徴と収納方法
1.保育園のテーブルは「給食だけ」に使うものではありません
保育園や幼稚園では、同じ保育室をさまざまな活動に使用します。
工作やお絵かきではテーブルを囲み、 給食やおやつの時間にもテーブルを使用します。 その一方で、活動が終わればテーブルを片付けて、 自由遊びやお昼寝などのスペースを確保したい場面もあります。
つまり、保育園の机は 「置いた状態で使いやすいこと」と「使わない時に片付けやすいこと」 の両方が重要です。
2.固定したままのテーブルでは、保育室を広く使いにくいことも
テーブルを常に出したままにしていると、 給食や工作の時間には便利でも、 それ以外の活動ではスペースを取りやすくなります。
たとえば、次のような保育室では折りたたみ式テーブルが便利です。
- 給食後にお昼寝スペースを確保したい
- 自由遊びのスペースを広くしたい
- リズム遊びや運動遊びを行いたい
- 行事や活動に合わせてレイアウトを変えたい
- 使わないテーブルをまとめて収納したい
特に、食事専用室を設けず、 1つの保育室を複数の用途に使っている園では、 テーブルの片付けやすさが日々の運営にも関わってきます。
3.折りたたみ式なら、必要な時間だけテーブルを使えます
折りたたみ式の保育園テーブルなら、 給食や工作などテーブルが必要な時間だけ設置し、 活動が終わったら脚を折りたたんで収納できます。
テーブルを使う時間と、保育室を広く使う時間を切り替え
🍽️給食・工作で使用
→✓活動終了
→🪑テーブルを片付ける
→✨保育室を広く使う
給食後のお昼寝や自由遊びなど、活動に合わせて保育室を有効活用できます。
給食後はお昼寝の場所として、 午後はブロック遊びやリズム遊びの場所として使うなど、 同じ保育室を時間帯によって使い分けやすくなります。
4.高さ調節タイプなら、年齢や活動に合わせやすい
保育園テーブルを選ぶ際には、 天板サイズだけではなく高さも大切です。
子どもの年齢や体格、使用する椅子、 給食・工作などの活動内容によって使いやすい高さは異なります。
E-EUC-1260は、 高さ380・440・470・500mmの4段階で調節できます。
使用するクラスや年齢が変わった場合にも高さを変更できるため、 園内で長く活用しやすいテーブルです。
5.12~14人程度で使う場合のテーブル配置イメージ
保育園や幼稚園のクラス人数は、 園や年齢、施設規模によって異なります。
ここでは一例として、 12~14人程度の園児が同じ保育室でテーブルを使う場合 を考えてみます。
12人程度なら3台をグループ配置、 14人程度なら3~4台に分けるなど、 人数や活動内容に合わせて配置を変更できます。
その際には、テーブルの台数だけでなく、 先生が子どもの間を移動できる動線も確保しておくことが大切です。
配膳、片付け、見守りがしやすいよう、 テーブル同士の間隔にも余裕を持たせましょう。
※配置例はイメージです。実際の配置は、園児の年齢、椅子のサイズ、保育室の広さ、先生の動線などに合わせてご検討ください。
6.おすすめの保育園テーブル「E-EUC-1260」
今回のように、 給食や工作ではテーブルを使い、活動後は片付けて保育室を広くしたい という園におすすめなのが E-EUC-1260です。
幅1200×奥行600mmの使いやすいサイズで、 高さを4段階に調節できるほか、 使用後は脚を折りたたんで収納できます。
保育園テーブル E-EUC-1260
サイズ 幅1200×奥行600×高さ380~500mm 高さ 380・440・470・500mmの4段階調節 脚 折りたたみ式 収納 折りたたんで積み重ね可能 天板 角型・ソフトエッジ巻 脚カラー サクラピンク・ミントグリーン・アクアブルー・レモンイエロー 7.使わない時は折りたたんで積み重ね収納
E-EUC-1260は、使用しない時には脚を折りたたむことができます。
折りたたみ後は、 天板の上に次のテーブルを重ねるようにして積み重ね収納できます。
専用台車へ立てて収納するタイプではなく、 テーブル同士を平らに重ねて収納するため、 保育室や収納場所の限られた園でもスペースを有効活用できます。
折りたたみ収納が役立つ場面
- 給食後にお昼寝スペースを作る
- 自由遊びや運動遊びのスペースを作る
- 掃除の際に床面を広く空ける
- 行事に合わせてレイアウトを変更する
- 使わないテーブルをまとめて収納する
8.保育園テーブルを購入する前に確認したいポイント
保育園・幼稚園用テーブルを選ぶ際には、 商品価格だけではなく、実際の園での使い方まで想定して選びましょう。
- 使用する園児の年齢・体格
- 一度に使用する人数
- 使用する椅子とテーブルの高さ
- 必要な天板サイズ
- 給食・工作・机上遊びなどの使用目的
- 折りたたみが必要か
- 片付けた後の収納場所
- 先生が移動しやすい動線を作れるか
特に保育室を複数の用途に使用する園では、 「テーブルを使用している時」だけでなく「使用していない時」まで考えて選ぶ ことがポイントです。
まとめ|保育室を広く使うなら「片付けやすさ」まで考えて選びましょう
保育園や幼稚園では、 給食、おやつ、工作、お絵かき、机上遊び、お昼寝、自由遊びなど、 1日の中で保育室の用途が何度も変わります。
そのため、保育園テーブルを選ぶときには、 サイズや高さだけでなく、 折りたたみ・高さ調節・収納方法まで確認することが大切です。
E-EUC-1260のような折りたたみ・高さ調節式テーブルなら、 必要な時間にはテーブルとして使用し、 使わない時間には片付けることで、 限られた保育室をより有効に活用できます。
※商品の仕様・カラー・納期等は商品ページにて最新情報をご確認ください。
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2026/08/04
会議用テーブルは高さ700mm・720mmのどちら?会議室に合う選び方 - ガジェットオフィス家具店
会社の会議室に設置する固定脚の会議用テーブルを探していると、高さ700mmと高さ720mmの商品が見つかります。
わずか20mmの違いですが、使用する椅子や利用者の体格、天板下の空間によって、座りやすさや使いやすさが変わることがあります。
この記事では、会社や法人の会議室で使う固定脚会議用テーブルに絞り、高さ700mmと720mmがある理由、それぞれの特徴、椅子との合わせ方、特注サイズの選び方を分かりやすく解説します。
会社の会議室に置く固定脚タイプは、会議用テーブル、ミーティングテーブル、会議室用テーブル、会議室用の机などの名称で探されています。呼び方が異なっても、選ぶ際は高さ、天板サイズ、脚形状、椅子との相性を確認することが大切です。
この記事の結論
高さ700mmと720mmのどちらか一方が、すべての会議室に適しているわけではありません。
既存の高さ700mmの机や椅子とそろえる場合は700mm、新しく会議室を整備する場合や、現在販売されているオフィス家具と組み合わせる場合は720mmが選択肢になります。
最終的には、椅子の座面高さ、肘掛け、天板下の有効高さ、利用者の体格を確認して選ぶことが大切です。
固定脚の会議用テーブルが会議室に向いている理由
固定脚の会議用テーブルは、会議室に常設して使用することを想定したテーブルです。
会社の一般会議室、役員会議室、商談室、応接を兼ねたミーティングルームなどに向いています。
- 脚部が安定しやすく、会議中の揺れを抑えやすい
- 常設の会議室に落ち着いた印象を与えやすい
- 天板や脚部のデザインを選びやすい
- 大型サイズや配線ボックス付き商品が多い
- 幅・奥行・高さの特注製作に対応できる商品がある
ノートパソコン、モニター、WEB会議機器などを使う会議室では、安定性に加えて、配線機能や天板下の空間も確認しましょう。
会議用テーブルに高さ700mmと720mmがあるのはなぜ?
高さ700mmと720mmが併存しているのは、オフィス家具の標準的な高さが、利用者の体格やオフィス環境に合わせて変化してきたためです。
高さ700mmは長年使われてきた標準的な高さ
戦後の日本では、アメリカの標準を参考にした高さ740mmの机が使われていました。
その後、日本人の平均身長に合わせて見直され、1971年にJISで高さ700mmが標準寸法として規定されました。
そのため、現在でも会議用テーブル、事務机、ミーティングテーブルなどには、高さ700mmの商品があります。
現在は高さ720mmが推奨されている
1999年にJISの高さ寸法は参考扱いとなり、現在、日本オフィス家具協会ではデスクの高さとして720mmを推奨しています。
主な理由は次のとおりです。
- 1971年当時より利用者の体格が変化したこと
- 外国人ワーカーを含め、働く人の体格が多様化したこと
- A4書類を収納するための空間を確保しやすいこと
- 車椅子の肘掛けが天板下に入りやすくなること
この推奨はデスクを対象にしたものですが、近年の固定脚会議用テーブルや大型ミーティングテーブルでも、高さ720mmの商品が増えています。
固定脚会議用テーブルの高さ700mmと720mmを比較
比較項目 高さ700mm 高さ720mm 位置づけ 長年使われてきた標準的な高さ 現在のオフィス家具で増えている高さ 向いているケース 既存の高さ700mmの机や椅子と統一したい場合 新しい会議室を整備する場合 天板下の空間 天板の厚みやフレームによって狭くなる場合がある 700mmより20mm分の余裕を確保しやすい 主な使用場所 一般会議室、打ち合わせ室、既存家具のある会議室 新築オフィス、役員会議室、商談室、大型会議室 高さの差は20mmですが、テーブル全体の高さだけを見て選ぶのではなく、天板の厚み、フレーム、幕板、配線ボックスなども含めて確認する必要があります。
高さ700mmの固定脚会議用テーブルが向いている場合
- 既存の事務机や会議テーブルが高さ700mmで統一されている
- 現在使用している椅子を引き続き使いたい
- 高さ700mmのテーブルに慣れている利用者が多い
- 一般会議室や打ち合わせスペースに設置したい
- 高さや天板形状を特注して既存家具に合わせたい
肘付き椅子を使用する場合は、肘掛けが天板やフレームに当たらないか確認してください。
高さ720mmの固定脚会議用テーブルが向いている場合
- 新築や移転に合わせて会議室を新しく整備する
- 現在販売されているオフィスチェアと組み合わせたい
- 天板下に少しでも余裕を確保したい
- 役員会議室や商談室に大型会議用テーブルを設置する
- ノートパソコンやWEB会議機器を使用する
- 配線ボックス付きの会議用テーブルを選びたい
高さ720mmは、小柄な方には少し高く感じられることがあります。座面高さを調整できる椅子を使用する場合は、利用者に合わせて調整してください。
会議用テーブルは椅子との組み合わせで選ぶ
高さ700mmと720mmのどちらを選ぶ場合でも、使用する会議用椅子との組み合わせが重要です。
椅子の座面高さを確認する
椅子の座面が低すぎると、テーブルが高く感じられます。反対に座面が高すぎると、腕や肩に負担を感じる場合があります。
肘付き椅子が天板下に収まるか確認する
床から肘掛け上部までの高さと、床から天板下面までの高さを測ります。
テーブルの高さが720mmでも、天板が厚い商品やフレームが付いている商品では、椅子の肘が当たることがあります。
天板下の有効高さを確認する
商品ページに天板下の有効高さや脚間寸法が記載されている場合は、必ず確認してください。
車椅子で利用する可能性がある会議室では、肘掛け、膝、足元が天板や脚部に当たらないか、実際の車椅子の寸法と照らし合わせて確認します。
既製サイズが合わない場合は特注サイズを検討
ガジェットオフィス家具店では、対象商品について、幅・奥行・高さ・天板カラーなどの特注製作に対応しています。
- 高さ700mmと720mmの中間にしたい
- 既存の椅子に合わせて高さを変更したい
- 会議室の壁や柱に合わせて幅を変更したい
- パソコンや資料を広げやすい奥行にしたい
- 既存のオフィス家具に近い天板カラーを選びたい
特注できる寸法や仕様は、商品によって異なります。
お問い合わせの際は、希望する幅・奥行・高さ、台数、天板カラー、使用する椅子の寸法、設置場所をお知らせください。
ガジェットオフィス家具店おすすめの固定脚会議用テーブル3選
1.高さ700mmの固定脚会議用テーブル E-GK-1890K
画像をクリックするとE-GK-1890Kの商品ページが開きます
E-GK-1890Kは、幅1800×奥行900×高さ700mmの固定脚会議用テーブルです。
4~6人程度の会議や打ち合わせに使いやすく、一般会議室、ミーティングルーム、商談室などに向いています。
- サイズ:幅1800×奥行900×高さ700mm
- 脚間寸法:1680mm
- 使用人数の目安:4~6人
- 天板:メラミン化粧板・ABS樹脂エッジ・30mm厚
- 脚部:スチールパイプ・アジャスター付き
- 特注サイズ・特注カラーに対応
- お客様組立品
E-GKシリーズは、高さ700mmの角型テーブルを複数の幅・奥行から選べます。
2.高さ720mmの4人用会議用テーブル E-BSY-1290
画像をクリックするとE-BSY-1290の商品ページが開きます
E-BSY-1290は、幅1200×奥行900×高さ720mmの固定脚会議用テーブルです。
4人程度の小規模な会議や打ち合わせに使いやすく、限られたスペースの会議室、打ち合わせ室、相談室などに向いています。
- サイズ:幅1200×奥行900×高さ720mm
- 使用人数の目安:4人
- タイプ:角型・配線ボックスなし
- 天板:抗菌メラミン化粧板・ABS樹脂エッジ・30mm厚
- 脚部:スチールパイプ・アジャスター付き
- 特注サイズ・特注カラーに対応
- 日本製・お客様組立品
幅1200×奥行900×高さ720mm。天板下の高さや脚間寸法も確認できます。
3.高さ720mmの大型会議用テーブル E-BX-2412
画像をクリックするとE-BX-2412の商品ページが開きます
E-BX-2412は、幅2400×奥行1200×高さ720mmの大型固定脚会議用テーブルです。
6人程度の会議に使いやすく、会社の大会議室、役員会議室、商談室、応接を兼ねたミーティングルームなどに向いています。
- サイズ:幅2400×奥行1200×高さ720mm
- 使用人数の目安:6人
- タイプ:角型・配線ボックスなし
- 天板:メラミン化粧板・ABS樹脂エッジ・30mm厚
- 脚部:スチール製スクエアフレーム
- アジャスター付き
- 天板カラー:8色
- 特注サイズ・特注カラーに対応
- 日本製・お客様組立品
スクエアフレーム脚で足元を広く使いやすく、アジャスターで床のわずかなガタつきを調整できます。E-BXシリーズには配線ボックス付きタイプもありますが、E-BX-2412は配線ボックスなしの商品です。
幅2400×奥行1200×高さ720mmの寸法と、天板下の有効高さを確認できます。
おすすめ3商品の比較
商品 高さ サイズ おすすめの会議室 E-GK-1890K 700mm 幅1800×奥行900mm 一般会議室・ミーティングルーム E-BSY-1290 720mm 幅1200×奥行900mm 4人用会議室・相談室 E-BX-2412 720mm 幅2400×奥行1200mm 大型会議室・役員会議室・商談室 導入前に確認したい注意点
アジャスターは高さ変更用ではない
脚先のアジャスターは、床のわずかな段差やガタつきを調整するための部品です。
高さ700mmの商品を720mmに変更するための機能ではありません。
基本的にフローリングなどで使用する
アジャスター付きの固定脚会議用テーブルは、基本的にフローリングやタイルカーペットなどの床で使用する商品です。
畳では、脚先やアジャスターによって傷やへこみが付く可能性があります。
搬入経路と組立スペースを確認する
大型会議用テーブルは、天板、フレーム、脚部などに分かれた状態で届く商品があります。
建物の入口、廊下、階段、エレベーター、会議室の出入口を確認し、室内に組立スペースを確保してください。
よくある質問
Q.固定脚の会議用テーブルの一般的な高さは何mmですか?
高さ700mmと720mmが多く使われています。以前から使用されてきた700mmと、現在のオフィス家具で増えている720mmの両方があります。
Q.高さ700mmと720mmのどちらを選べばよいですか?
既存家具との統一を重視する場合は700mm、新しい会議室を整備する場合は720mmが選択肢になります。ただし、椅子の座面高さや肘掛け、利用者の体格も確認してください。
Q.20mmの違いで使い心地は変わりますか?
テーブル単体では小さな差ですが、椅子の高さ、天板の厚み、フレームや幕板の位置によっては、腕や足元の姿勢に違いを感じることがあります。
Q.固定脚会議用テーブルの高さを特注できますか?
ガジェットオフィス家具店では、対象商品について高さ、幅、奥行、天板カラーなどの特注製作に対応しています。製作可能な寸法、価格、納期は商品ごとに異なります。
Q.肘付き椅子を使用するときは何を確認すればよいですか?
床から肘掛け上部までの高さと、床から天板下面までの高さを確認してください。テーブル全体の高さだけでは判断できないため、フレームや幕板の位置も確認します。
Q.会議用テーブルとミーティングテーブルは違いますか?
会議用テーブルとミーティングテーブルは、会社の会議室や打ち合わせスペースで使うテーブルを指す言葉として、ほぼ同じ意味で使用されることがあります。商品によって呼び方は異なるため、高さ、幅、奥行、脚形状、配線機能を確認して選びましょう。
まとめ
- 高さ700mmは、長年使われてきた標準的な高さ
- 高さ720mmは、現在のオフィス家具で増えている高さ
- 既存家具と統一する場合は700mmを検討する
- 新しい会議室では720mmも有力な選択肢
- 椅子の座面高さ、肘掛け、天板下の空間を確認する
- 既製サイズが合わない場合は特注製作を検討する
ガジェットオフィス家具店では、一般会議室、役員会議室、商談室、大型会議室などに向く固定脚会議用テーブルを取り扱っています。
対象商品では、幅・奥行・高さ・天板カラーの特注製作もご相談いただけます。
固定脚テーブルの脚形状や配線機能について詳しく確認したい方は、こちらの記事もご覧ください。
会議室に最適な固定脚テーブルの選び方 - 脚形状・サイズ・配線機能を解説
ガジェットオフィス家具店
TEL:0585-52-9658(平日10:00~17:30)
https://kaigitable.shop/この記事を書いた人
ガジェットオフィス家具店 担当 硲(はざま)
法人・会社・学校・施設向けの会議用テーブルについて、商品選び、特注サイズ、見積、納期のご相談を承っています。公開日:2026年8月4日
最終更新日:2026年8月4日 -
2026/08/03
スタッキングテーブルは片側・両側どちらに座る?奥行と用途の選び方
スタッキングテーブルは片側・両側どちらに座る?用途別の選び方
スタッキングテーブルを選ぶとき、サイズや収納方法だけを確認していませんか。
研修やセミナーのように参加者が同じ方向を見るのか、対面会議のように向かい合って座るのかによって、適した天板奥行や脚部の構造が変わります。
この記事の結論
スタッキングテーブルは、最初に「片側着席」か「両側着席」かを決めてから、天板奥行、パネル、棚、収納方法を比較すると選びやすくなります。
- 研修・講義・説明会は片側着席が配置しやすい
- 対面会議・商談・グループワークは両側着席が使いやすい
- 脚部やパネルが着席を妨げないか確認する
- 椅子を引く場所と通路を含めてレイアウトする
- 用途を変更する会議室では、キャスターと跳ね上げ収納が役立つ
この記事はこのような担当者に向いています
- 研修室やセミナー会場を新設する総務担当者
- 会議とグループワークを同じ部屋で行う会社
- 講習会や説明会を開催する学校・公共施設
- 面接会場を準備する採用担当者
- スタッキングテーブルを複数台導入する購入担当者
スタッキングテーブルとは
スタッキングテーブルは、研修室や会議室でレイアウト変更をしやすくするための移動式テーブルです。
天板を跳ね上げ、キャスターで移動しながら複数台をまとめて収納できます。
会議、研修、説明会、面接、試験、グループワークなど、開催内容によってテーブルの配置や使用台数を変える場所に向いています。
選び方の第一歩は片側着席と両側着席の確認
スタッキングテーブルの着席方法は、大きく分けると片側着席と両側着席があります。
どちらが優れているということではなく、会議や研修の進め方に合わせて選ぶことが大切です。
片側着席は研修や説明会、両側着席は対面会議やグループワークに向いています。
比較項目 片側着席 両側着席 座る方向 参加者が同じ方向を見る 参加者が向かい合って座る 向いている用途 研修、講義、セミナー、説明会、試験 対面会議、商談、面談、グループワーク レイアウト例 スクール形式、コの字形式 対面形式、島型、ロの字形式 確認したい部分 パネル、棚、前後間隔、前方の見やすさ 脚部、足元空間、天板中央の広さ 片側着席が向いている用途
片側着席は、参加者が講師、スクリーン、ホワイトボードなど、同じ方向を見る場面に向いています。
研修・講義・セミナー
スクール形式でテーブルを並べると、参加者の視線を前方にそろえやすくなります。列ごとに通路を設けることで、資料配布や講師の巡回もしやすくなります。
説明会・試験・講習会
参加者同士の対話よりも、前方からの説明や個人作業を重視する場合は、片側着席を中心に検討しやすくなります。
受付・面接会場
受付担当者と来場者の位置を分けたい場合や、面接官側の足元を見えにくくしたい場合は、前パネル付きのテーブルも候補になります。
研修・講義に使いやすいE-LCLシリーズ
前向きのスクール形式に配置しやすく、社内研修、講習会、説明会、セミナーなどに向いています。
画像をクリックすると、E-LCL-1860の商品ページをご覧いただけます。
E-LCL-1860の商品ページを見る E-LCLシリーズを一覧で比較する両側着席が向いている用途
両側着席は、参加者同士が向かい合って意見交換する会議や、天板中央を共有して資料を確認する場面に向いています。
対面会議・商談
相手の表情を見ながら話す会議や商談では、テーブルの両側に無理なく椅子を配置できる構造を確認します。
グループワーク
複数台を島型に配置すると、チームごとの話し合いや資料作成を行いやすくなります。研修途中で講義形式からグループ形式へ変更する場合にも便利です。
面談・採用面接
面接官と応募者が向かい合う場合は、天板の広さだけでなく、双方の足元に脚部や棚が干渉しないか確認してください。
両側着席に使いやすいE-TOVシリーズ
対面会議、商談、面接、グループワークなど、参加者同士が向かい合う配置に使いやすいスタッキングテーブルです。
画像をクリックすると、E-TOV-1290Kの商品ページをご覧いただけます。
E-TOV-1290Kのサイズ・カラー・仕様を見る会議室のテーブルにスタッキングテーブルが向いている理由
会議室のテーブルは、着席人数だけでなく、会議、研修、面接、説明会など、部屋の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
キャスター付きのスタッキングテーブルは、対面会議からスクール形式の研修へレイアウトを変更しやすく、使用しないテーブルは天板を跳ね上げてまとめて収納できます。
会議室を常設の打ち合わせだけでなく、多目的スペースとして使用する会社では、必要な台数だけを配置し、使用しないテーブルを部屋の端や収納室へ移動できます。
会議室のテーブルを選ぶ際は、移動のしやすさ、収納場所、着席方向、使用する資料やパソコンの大きさを確認しましょう。
会議室で確認したいポイント
- 通常の会議は何名で行うか
- 最大何名の研修や説明会を行うか
- 対面形式と前向き形式のどちらを多く使うか
- 使用しないテーブルをどこに収納するか
- テーブルを移動する通路に段差や狭い場所がないか
スタッキングテーブルの具体的な使い方
スタッキングテーブルは、同じ会議室を研修、会議、面接、説明会などに使い分けたい場合に便利です。
ここでは、法人や学校、公共施設で想定される具体的な使い方を紹介します。人数や台数は配置を考えるための一例です。
具体例1:20名程度の社内研修
新入社員研修や社内講習では、参加者全員が講師やスクリーンを見るため、片側着席のスクール形式が使いやすくなります。
配置の一例
- 2名掛けを想定するテーブルを前向きに並べる
- 左右または中央に通路を設ける
- 前方に講師用テーブルとスクリーンを配置する
- 後方に資料や予備椅子の置き場所を確保する
- 研修終了後は天板を跳ね上げて収納場所へ移動する
筆記中心の研修では奥行450mm、ノートパソコンや厚い資料を使用する研修では奥行600mmなど、作業内容に合わせて天板の広さを検討します。
具体例2:研修からグループワークへ変更
午前中は講師の説明を聞き、午後はグループに分かれて討議する研修もあります。
この場合、休憩時間にスタッキングテーブルを移動し、前向きのスクール形式から島型へ変更します。
研修時は前向き、グループワーク時は向かい合う島型に変更できます。
24名を6グループに分ける一例
- 1グループ4名程度に分ける
- 両側着席向けテーブルを島型に配置する
- 各グループの間に講師が通る通路を設ける
- 模造紙やパソコンを置ける天板面を確保する
- 発表時は椅子の向きやテーブルの位置を再調整する
片側着席用を無理に向かい合わせない
前パネルや棚が付いた片側着席用のテーブルでは、反対側の足元が狭くなる場合があります。頻繁にグループワークを行う場合は、両側着席向けの商品をご確認ください。
具体例3:30名程度のセミナー・商品説明会
社外向けセミナーや商品説明会では、参加者が着席するだけでなく、受付、資料配布、入退場の動線も考える必要があります。
会場設営の流れ
- 会場前方にスクリーンと講師席を配置する
- 参加者用テーブルを前向きに並べる
- 中央または左右に入退場用通路を設ける
- 入口付近に受付用テーブルを配置する
- 後方に当日参加者用の予備席を用意する
- 終了後は後方から順番に天板を跳ね上げて収納する
固定脚テーブルでは、予備席の追加や撤去のたびに持ち上げる作業が発生します。キャスター付きなら、参加人数に合わせた追加や撤去を行いやすくなります。
具体例4:採用面接や個別面談
採用面接では、面接官2名と応募者1名など、少人数で向かい合って使用するケースがあります。
面接会場の配置例
- 面接官側と応募者側が向かい合うように配置する
- 入口から迷わず着席できる動線を作る
- 履歴書や資料を置ける天板スペースを確保する
- パソコンを使う場合は電源や配線を確認する
- 複数の面接室を設ける場合は必要な部屋へ移動する
面接官側の足元を隠したい場合はパネル付きも候補になりますが、応募者側にも座る場合は、反対側の足元にパネルや脚部が干渉しないか確認してください。
具体例5:学校・塾の講習会
学校や塾では、通常授業、模擬試験、保護者説明会、教職員会議など、同じ教室を複数の用途で使用することがあります。
用途 配置 確認点 通常授業 前向きのスクール形式 黒板やモニターが見えるか 模擬試験 席同士の間隔を広げる 監督者が通れるか 保護者説明会 前向きに席数を増やす 受付と出入口の動線 教職員会議 ロの字または対面形式 両側着席できる構造か 具体例6:公民館・自治会館の説明会
公民館や自治会館では、住民説明会、講習会、役員会議、健康診断の受付など、開催内容によって必要なテーブル数が変わります。
住民説明会での使い方
- 参加者用テーブルを前向きに配置する
- 入口に受付用テーブルを配置する
- 前方に説明者用テーブルを配置する
- 参加人数に応じて予備テーブルを追加する
- 終了後は壁際や収納室へまとめて移動する
会場内に段差や敷居がある場合は、収納場所までキャスターで移動できるかを事前に確認してください。
具体例7:同じ会議室を1日の中で使い分ける
多目的会議室では、午前と午後で利用目的が変わることがあります。
例えば、午前は部署会議、昼休みに配置変更、午後は社内研修、夕方は必要台数だけを残して通常状態へ戻す運用です。
午前の会議から午後の研修まで、同じ部屋のレイアウトを変更できます。
時間帯 使用目的 レイアウト 午前 部署会議 対面形式またはロの字形式 昼 配置変更 天板を跳ね上げて移動 午後 社内研修 前向きのスクール形式 夕方 通常状態へ復旧 必要台数だけ残し、残りを収納 運用方法も決めておきましょう
大量導入する場合は、「誰が移動するか」「どこへ収納するか」「どの順番で並べるか」を決めておくと、毎回の会場設営を進めやすくなります。
奥行450・600・750・900mmの選び方
天板の奥行は、設置できるかどうかだけでなく、資料の量、パソコンの使用、着席方向を考えて選びます。
奥行 検討しやすい用途 確認ポイント 450mm 講義、説明会、受付、筆記中心の研修 資料やパソコンを多く置く場合は広さを確認 600mm パソコン研修、会議、講習会 両側着席は対応シリーズか確認 750mm 対面会議、商談、グループワーク 資料を広げる場合や対面利用の候補 900mm 対面会議、面接、共同作業 椅子と通路を含む設置面積を確認 奥行寸法だけで判断しないでください
同じ奥行でも、脚部、棚、パネルの位置によって座り方が変わります。両側着席で使う場合は、商品説明をご確認ください。
固定脚テーブル・折りたたみテーブルとの違い
種類 特徴 向いている場所 注意点 スタッキングテーブル キャスターで移動し、天板を跳ね上げてまとめやすい 会議室、研修室、セミナー会場 収納場所と移動経路が必要 固定脚テーブル 常設の会議室を作りやすい 役員会議室、応接会議室 頻繁な移動や収納には向きにくい 脚折りたたみ式テーブル 脚を折りたたんで保管できる 自治会、公民館、臨時会場 設置時に持ち上げる作業が発生しやすい 会議用テーブルの「折りたたみ」には2つの考え方があります
会議用テーブルの折りたたみタイプには、脚を折りたたんで積み重ねる長机と、天板を跳ね上げてキャスターで移動するスタッキングテーブルがあります。
脚折りたたみ式の会議用テーブルは、自治会館、公民館、臨時の受付会場など、必要なときだけ設置する場所で検討しやすいタイプです。
収納時にはテーブルを持ち上げる作業が発生するため、台数が多い場合は、保管方法や専用台車の必要性も確認します。
スタッキングテーブルは、天板を跳ね上げた状態でキャスター移動できるため、会議室や研修室のレイアウトを頻繁に変更する施設に向いています。
常設の会議室を作る場合は固定脚、使用頻度が少なく保管を重視する場合は脚折りたたみ式、頻繁に会場設営を行う場合はスタッキングテーブルという考え方で比較すると選びやすくなります。
常設を重視する場合は、会議用テーブルカテゴリーページも比較してください。
脚折りたたみ式を探している場合は、会議用テーブル 折りたたみカテゴリーページをご確認ください。
導入前の確認ポイント
購入前には、テーブル本体の寸法だけでなく、使用時と収納時の両方を想定して確認します。
会場寸法、使い方、収納場所を先に確認すると、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。
確認項目 確認する内容 主な用途 研修、会議、面接、説明会、グループワークのどれが中心か 着席方向 片側だけに座るか、両側から向かい合って座るか 天板奥行 パソコン、資料、筆記用具を置けるか 通路 椅子を引いた状態でも出入りできるか 収納場所 天板を跳ね上げた状態でまとめられるか 搬入経路 入口、廊下、エレベーター、段差を通過できるか 必要台数 最大利用人数と通常利用人数の両方から検討したか 大量導入前に実際の配置を確認しましょう
着席人数は、椅子の横幅、パソコン、資料の量によって変わります。大量導入の場合は、会場寸法と使用する椅子を確認し、余裕を持った台数・配置をご検討ください。
用途別に選び方を簡単に整理
スタッキングテーブルや会議用テーブルを選ぶときは、主な用途から必要な構造を整理すると比較しやすくなります。
用途別の選び方
研修・講義:片側着席向けで、講師やスクリーンを見やすいテーブル
対面会議:両側着席向けで、両側の足元空間を確保できるテーブル
グループワーク:島型へ移動しやすいキャスター付きテーブル
頻繁なレイアウト変更:天板跳ね上げ式のスタッキングテーブル
一時的な会場設営:脚折りたたみ式の会議用テーブルも比較
常設の会議室:固定脚の会議用テーブルも候補
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スタッキングテーブルのよくある質問
Q1. 研修室では片側着席と両側着席のどちらがよいですか?
講師やスクリーンを見る時間が長い研修は片側着席、話し合いや共同作業が中心の場合は両側着席が検討しやすくなります。
Q2. 奥行600mmなら両側に座れますか?
奥行600mmでも両側着席向けの商品があります。ただし、脚部、棚、パネルの構造によっては片側着席を中心とした商品もあるため、商品説明をご確認ください。
Q3. パネル付きテーブルは両側着席に使えますか?
前パネルがある商品は、反対側の足元に影響する場合があります。両側に座る用途では、両側着席向けとして掲載されているシリーズをご検討ください。
Q4. 会議と研修で同じテーブルを使えますか?
使用目的に合う着席方向と奥行を選べば兼用できます。講義形式とグループ形式を変更する場合は、キャスター付きのスタッキングテーブルが便利です。
Q5. スタッキングテーブルと脚折りたたみ式テーブルは何が違いますか?
スタッキングテーブルは天板を跳ね上げ、キャスターで移動しながら収納します。脚折りたたみ式テーブルは脚を折りたたんで保管するため、設置や収納時に持ち上げる作業が発生しやすくなります。
Q6. 収納場所はどのくらい必要ですか?
収納寸法はシリーズと台数によって異なります。天板を跳ね上げた状態の本体寸法やスタッキングピッチは商品ページでご確認ください。
まとめ
スタッキングテーブルは、移動や収納のしやすさだけでなく、参加者がどちらを向いて座るのかを考えて選ぶことが重要です。
研修や説明会は片側着席、対面会議やグループワークは両側着席を基本にしながら、奥行、脚部、パネル、通路、収納場所を確認しましょう。
同じ会議室を午前は会議、午後は研修として使用する場合には、キャスター付きで天板を跳ね上げられるスタッキングテーブルが役立ちます。
一時的な会場設営や、使用頻度が比較的少ない場所では、脚折りたたみ式の会議用テーブルも比較し、施設の運用方法に合うタイプを選びましょう。
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2026/08/02
新築・移転時の社員食堂家具導入スケジュール|製作・搬入設置・廃棄処分まで解説
新築・移転時の社員食堂家具導入スケジュール|見積もりから納品まで
新築、移転、改装に合わせて社員食堂を新設する場合、テーブルや椅子はいつ選び、いつ注文すればよいのでしょうか。
社員食堂家具の導入では、商品を選ぶだけでなく、利用人数の確認、必要台数の計算、見積もり、社内承認、注文、製作、配送、搬入設置などの準備が必要です。
ガジェットオフィス家具店で取り扱う受注生産の商品は、ご注文確定後、工場での製作に約1か月かかります。
配送期間や搬入準備も必要になるため、開設予定日の3~6か月前から準備を始め、開設2か月前までを目安に注文内容を確定すると進めやすくなります。
社員食堂家具は開設日から逆算して準備する
社員食堂家具は、開設日の直前に注文すると、希望する商品や必要数量の納品が間に合わないことがあります。
特に新築や移転では、内装工事、電気工事、設備工事などと家具の納品時期を調整しなければなりません。最初に開設予定日を決め、そこから逆算して準備を進めます。
導入までの基本的な流れ
1.利用条件を整理する
2.レイアウトと商品を検討する
3.見積もりを依頼する
4.社内承認を行う
5.商品と数量を確定する
6.工場で製作する
7.配送・搬入設置を行う
8.納品後に商品を確認する開設6か月前|利用条件を整理する
最初に確認するのは具体的な商品ではなく、社員食堂を利用する人数、設置場所、必要座席数、予算です。
社員数ではなく最大同時利用人数を確認する
社員数と必要座席数は、必ずしも同じではありません。昼休みを複数の時間帯に分ける場合は、一度に社員食堂を利用する人数を基準に座席数を計算します。
・全従業員数
・最大同時利用人数
・昼休みの交代回数
・来客や応援スタッフの利用人数
・将来増える可能性がある人数
・車椅子利用者への対応設置場所と通路を確認する
部屋の幅と奥行だけでなく、出入口、柱、配膳カウンター、返却口、手洗い場などの位置も確認します。
図面上ではテーブルを置けても、椅子を引くスペースや通路が不足することがあります。配膳、返却、清掃の動線も考慮して配置を決めます。
開設4~5か月前|商品とレイアウトを検討する
利用人数と設置場所が決まったら、テーブルや椅子のタイプを比較します。
商品タイプ 向いている使い方 固定脚 常設する社員食堂 キャスター付き 配置変更を行う食堂・休憩室 折りたたみ式 収納や多目的利用が必要な場所 椅子掛け対応 床清掃と整理整頓を重視する場所 社員食堂を研修、会議、健康診断、社内行事などにも使用する場合は、家具を移動できるか、椅子をまとめて収納できるかも確認します。
開設3~4か月前|見積もりを依頼する
商品候補と必要台数が決まったら、見積もりを依頼します。必要情報を先にまとめておくと、商品の確認、送料、納期、搬入設置費などの確認を進めやすくなります。
見積もり依頼時に伝える情報
□ 法人名・施設名
□ 納品先の郵便番号と住所
□ 希望商品または希望する機能
□ テーブルと椅子の数量
□ 希望カラー
□ 希望納品時期
□ 納品階
□ エレベーターの有無
□ 搬入設置の希望
□ 既存家具の廃棄処分の希望商品が決まっていない場合でも、利用人数、部屋の寸法、希望する使い方、予算をお知らせいただければ、条件に合う商品を検討できます。
開設2か月前|注文する商品と数量を確定する
ガジェットオフィス家具店で取り扱う社員食堂用テーブルには、ご注文確定後に工場で製作する受注生産の商品があります。
工場での製作に約1か月かかります
配送期間や搬入設置の日程調整も必要なため、開設予定日の2か月前までを目安に注文内容を確定してください。
注文前に確認する項目
・商品名と品番
・数量
・サイズ
・カラー
・テーブルと椅子の組み合わせ
・椅子掛け対応の可否
・キャスターの有無
・折りたたみの可否
・組立方法
・送料
・納品条件
・搬入設置の有無
・廃棄処分の有無特注サイズやオプションを依頼する場合は、注文後に変更できないことがあります。仕様書や承認内容を確認してから正式に注文します。
搬入設置と既存家具の廃棄処分も相談できる
ガジェットオフィス家具店では、社員食堂用テーブルや椅子の販売だけでなく、一部地域を除き、搬入設置と既存家具の廃棄処分にも対応しています。
・商品の建物内への搬入
・指定場所までの運搬
・テーブルの組立
・テーブルと椅子の設置
・梱包材の回収
・既存テーブルの搬出
・既存椅子の搬出
・不要家具の廃棄処分古い家具の撤去と、新しい社員食堂家具の搬入設置をまとめて依頼することで、移転や改装時の入れ替え作業を進めやすくなります。
搬入設置と廃棄処分は、一部対応できない地域があります。納品先の郵便番号、納品階、搬入経路、商品数量、廃棄する家具の種類を確認し、対応可否と費用をご案内します。
開設1か月前|搬入経路と設置場所を確認する
商品を製作している間に、搬入経路と納品当日の作業条件を確認します。
搬入前に確認する場所
□ 建物入口の幅と高さ
□ 搬入口
□ 廊下の幅と曲がり角
□ 階段と踊り場
□ エレベーターの扉と内部寸法
□ 社員食堂の入口
□ 商品の仮置き場所
□ 組立作業を行う場所
□ 搬入車両の駐車場所設置場所に十分な広さがあっても、入口や廊下、階段、エレベーターを通れなければ商品を搬入できません。必要に応じて、商品の梱包寸法も確認します。
納品前の最終チェック
□ 出荷予定日と納品予定日
□ 受取担当者の氏名と電話番号
□ 搬入車両の進入方法
□ 荷下ろし場所
□ エレベーターの使用条件
□ 商品の仮置き場所
□ 組立担当者
□ 廃棄家具の種類と数量
□ 他の工事業者との作業時間新築現場へ納品する場合は、床工事や内装工事が完了しているか確認し、施工会社や現場監督にも家具の納品予定を共有します。
納品当日に商品と数量を確認する
商品が届いたら、開梱や組立を始める前に、品番、数量、カラー、梱包状態を確認します。
・注文した商品と品番が合っているか
・テーブルと椅子の数量が合っているか
・希望したカラーであるか
・梱包に大きな破れやへこみがないか
・天板や脚部に傷がないか
・組立部品がそろっているか
・キャスターやアジャスターが正常か外箱や商品に破損が見つかった場合は、開梱を進める前に写真を撮り、配送会社または販売店へご連絡ください。
ガジェットオフィス家具店で提案できること
・利用人数に応じた必要座席数の計算
・4人用と6人用テーブルの比較
・テーブルと椅子のセット提案
・固定脚、キャスター付き、折りたたみ式の比較
・椅子掛け対応商品の提案
・椅子収納台車を含めた収納方法
・商品の見積もり
・工場での製作と納期確認
・搬入設置
・既存家具の廃棄処分社員食堂用テーブルの種類や選び方はこちら
社員食堂用テーブル特集を見るサイズや価格を比較する
社員食堂テーブル一覧を見るよくある質問
社員食堂家具はいつから選び始めればよいですか?
余裕を持って進める場合は、開設予定日の3~6か月前から、利用人数、設置場所、必要台数、予算を確認してください。
注文してからどのくらいで完成しますか?
ガジェットオフィス家具店で取り扱う受注生産の商品は、ご注文確定後、工場での製作に約1か月かかります。
搬入や組立も依頼できますか?
一部地域を除き、搬入設置に対応できます。納品地域、設置階、エレベーター、搬入経路によって、対応可否と費用が異なります。
古いテーブルや椅子も処分できますか?
一部地域を除き、既存家具の廃棄処分にも対応できます。家具の種類、サイズ、数量、搬出経路を確認してお見積もりします。
まとめ
新築や移転に合わせて社員食堂家具を導入する場合は、開設予定日の3~6か月前から準備を始めます。
受注生産の商品は工場での製作に約1か月かかるため、配送や搬入設置の日程も考慮し、開設2か月前までを目安に注文内容を確定することをおすすめします。
ガジェットオフィス家具店では、商品選び、必要台数の計算、見積もり、製作、搬入設置、既存家具の廃棄処分までまとめてご相談いただけます。
社員食堂家具の導入をご相談ください
ガジェットオフィス家具店
電話: 0585-52-9658
受付時間:平日10:00~17:30
メール: info@okagu.shop
ホームページ: https://kaigitable.shop/
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2026/07/14
会議用テーブルをシリーズで統一するメリット - 高さ・配線・サイズが選べるニシキ工業 E-BXシリーズ
複数の会議室では、同じサイズではなく同じシリーズでテーブルを揃える方法もおすすめです。高さ・配線機能・サイズを選べるニシキ工業 E-BXシリーズを紹介します。
会社に複数の会議室があると、 「すべて同じ会議用テーブルに揃えた方がよいのか」 「会議室ごとに違うサイズを選んでも統一感は出るのか」 と迷うことがあります。
会議室は、役員会議、社内ミーティング、商談、研修、短時間の打ち合わせなど、部屋によって使い方が異なります。
そのため、すべて同じ大きさのテーブルを置くよりも、 同じシリーズでデザインを統一し、会議室の用途に合わせてサイズ・高さ・配線機能を変える 方法がおすすめです。
この記事の結論
複数の会議室では、テーブルをすべて同じサイズにする必要はありません。 ニシキ工業 E-BXシリーズのように共通したデザインの会議用テーブルを選び、部屋の用途に合わせて幅・奥行・高さ・配線機能を変えると、使いやすさとオフィス全体の統一感を両立できます。
同じシリーズで「揃える部分」と「変える部分」
揃える部分
- 会議用テーブルのシリーズ
- ブラックのロ型フレーム
- 天板カラー
- オフィス全体のデザインイメージ
会議室ごとに変える部分
- 利用人数に合わせた横幅
- 資料やパソコンに合わせた奥行
- 着席会議・立ち会議に合わせた高さ
- パソコン利用に合わせた配線ボックスの有無
ニシキ工業 E-BXシリーズとは
ニシキ工業 E-BXシリーズは、角型天板とブラックのロ型フレームを組み合わせた、直線的でシンプルなデザインの会議用テーブルです。
脚部のデザインが共通しているため、テーブルの大きさや高さが異なっても、同じシリーズで揃えることで会議室全体にまとまりを持たせやすくなります。
E-BXシリーズの主な特徴
- 直線的なブラックのロ型フレーム
- 高さ720mmと高さ1000mmを展開
- 配線ボックス付き・配線ボックスなしを用意
- 小型のミーティングテーブルから大型会議用テーブルまで展開
- 8色の天板カラー
- 30mm厚のメラミン化粧板天板
- ブラック塗装のスチール脚
- 床のガタつきを調整するアジャスター付き
- 日本製の会議用テーブル
※選べるサイズや配線機能は品番によって異なります。各商品の仕様は商品ページでご確認ください。
選び方1 会議室に合うサイズを選ぶ
会議用テーブルは、利用人数だけで選ぶのではなく、資料やノートパソコンを置くスペースも考えることが大切です。
例えば、同じ6人で使用する場合でも、短時間の打ち合わせと、パソコンや資料を広げる会議では、必要な天板の広さが異なります。
サイズを選ぶときの確認ポイント
- 普段は何人で使用するか
- 最大で何人が集まるか
- ノートパソコンを使用するか
- 資料や図面を広げるか
- 椅子を引くスペースを確保できるか
- テーブルの後ろに通路が必要か
会議室の広さに余裕がある場合でも、必要以上に大きなテーブルを置くと通路が狭くなることがあります。
テーブルの寸法だけでなく、椅子を配置した状態で会議室全体を確認してください。
選び方2 配線ボックスの有無を選ぶ
E-BXシリーズには、パソコンやモニターを使用する会議室に便利な配線ボックス付きタイプと、天板をフラットに使える配線ボックスなしタイプがあります。
配線ボックス付きがおすすめの会議室
- ノートパソコンを頻繁に使用する
- 大型モニターを使用する
- オンライン会議を行う
- 複数人が電源を使用する
- 天板上のコードを整理したい
配線ボックスなしがおすすめの会議室
- 紙の資料を中心に使用する
- 天板を広くフラットに使いたい
- 電源をほとんど使用しない
- シンプルな天板を希望する
選び方3 高さ720mmと1000mmを使い分ける
高さ720mm
一般的な会議椅子やオフィスチェアと組み合わせやすい高さです。役員会議室、一般会議室、商談室、研修室など、着席して会議を行う空間に向いています。
高さ1000mm
立った姿勢で行う短時間の打ち合わせや情報共有に使用しやすい高さです。高さに合うハイチェアと組み合わせる使い方もできます。
注意:高さ1000mmは、一般的な会議椅子を使用する高さではありません。立ち打ち合わせ、または高さに合うハイチェアでの使用をご検討ください。
選び方4 天板カラーで会議室の印象を整える
E-BXシリーズは、木目調・グレー系・ホワイト系など、8色の天板カラーから選べます。
複数の会議室をすべて同じカラーにすると、オフィス全体に統一感を出しやすくなります。
一方で、会議室の役割に合わせて天板カラーを変える方法もあります。
会議室 カラーの選び方の例 役員会議室 ダークウッドやウォールナットなど、落ち着いた木目調 一般会議室 ライトオークやホワイトグレインなど、明るい木目調 オープンスペース スミクロやマットグレイなど、モダンなカラー 天板カラーを変えても、共通したブラックのロ型フレームを使用することで、E-BXシリーズとしてのまとまりを保ちやすくなります。
会議室ごとのおすすめの使い分け
役員会議室・重要な商談室
高さ720mmの大型会議用テーブルがおすすめです。ノートパソコンやモニターを使用する場合は配線ボックス付き、落ち着いた空間にはダーク系の木目カラーが合わせやすくなります。
一般会議室・ミーティングルーム
普段の利用人数と、資料やパソコンを置く広さを考えてサイズを選びます。パソコンの利用頻度によって、配線ボックス付き・配線ボックスなしを選び分けます。
プロジェクトルーム・共同作業スペース
複数人が資料やパソコンを広げる場合は、人数だけでなく天板上の作業スペースも確認します。配線ボックス付きタイプは、共同作業やオンライン会議にも使用しやすくなります。
短時間の打ち合わせスペース
高さ1000mmタイプは、朝の情報共有、進捗確認、短時間の立ち打ち合わせなどに向いています。通常の会議室と同じE-BXシリーズで揃えることで、高さが違っても統一感を保てます。
会議用テーブルを同じシリーズで揃える5つのメリット
1.会議室のデザインを統一しやすい
サイズが異なっても、脚部や天板カラーを揃えることで、会社全体に統一感を持たせやすくなります。
2.会議室の用途に合うサイズを選べる
すべて同じ大きさにせず、利用人数や会議内容に合わせて適切なサイズを選べます。
3.配線機能を必要な部屋だけに追加できる
パソコンを多く使用する会議室には配線ボックス付き、資料中心の会議室には配線ボックスなしを選べます。
4.着席会議と立ち会議を同じデザインで揃えられる
高さ720mmと高さ1000mmを使い分けても、同じシリーズならオフィス全体の印象を揃えやすくなります。
5.会議室を追加するときに商品を選びやすい
オフィスの増床や会議室の追加を行う場合も、同じシリーズから必要なサイズや機能を選べます。
幅2800mm 配線ボックス付き E-BX-2890W
E-BX-2890Wは、幅2800×奥行900×高さ720mmの大型会議用テーブルです。
6人で使用する会議室を想定したサイズで、天板中央に配線ボックスを備えています。
資料やノートパソコンを使用する社内会議、オンライン会議、役員会議、プロジェクト会議などにおすすめです。
E-BX-2890W 主な仕様
- 品番:E-BX-2890W
- サイズ:幅2800×奥行900×高さ720mm
- 使用人数の目安:6人用
- 天板形状:角型
- 配線ボックス付き
- 天板厚:30mm
- ブラックのスチール脚
- アジャスター付き
- 天板カラー:8色
- お客様組立商品
導入前に確認したい4つのポイント
1.会議室の広さ
テーブルを設置する寸法だけでなく、椅子を引くスペースや、人が後ろを通るための通路も確認してください。
2.搬入経路
建物の入口、廊下、階段、エレベーター、会議室の出入口を確認します。大型会議用テーブルは、組立作業を行うスペースも必要です。
3.電源の位置
配線ボックス付きタイプを選ぶ場合は、床や壁のコンセントから、どのように電源ケーブルを取り回すか確認してください。
4.床の種類
E-BXシリーズはアジャスター付きの固定脚テーブルです。基本的には、フローリングやタイルカーペットなどでの使用をおすすめします。
畳で使用する場合の注意:
アジャスター部分に荷重が集中すると、畳に傷やへこみができる可能性があります。和室では、畳での使用に配慮した脚部の会議用テーブルをご検討ください。よくある質問
まとめ
複数の会議室では、会議用テーブルをすべて同じ大きさに揃える必要はありません。
同じE-BXシリーズを基本にしながら、会議室の広さや用途に合わせて、サイズ・高さ・配線機能を変えることで、使いやすさとオフィス全体の統一感を両立できます。
ニシキ工業 E-BXシリーズは、着席会議向けの高さ720mm、立ち打ち合わせにも使いやすい高さ1000mm、配線ボックス付き・配線ボックスなし、豊富なサイズと8色の天板カラーから選べます。
役員会議室、一般会議室、商談室、プロジェクトルーム、立ちミーティングスペースなど、複数の会議空間を同じデザインで整えたい会社におすすめの会議用テーブルシリーズです。
会議用テーブルをお探しの法人・会社・施設の方へ
サイズ、高さ、配線機能を比較したい方は、E-BXシリーズの商品一覧をご覧ください。
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2026/07/11
保育園の机と椅子はどう選ぶ?子どもが座りやすい高さと組み合わせのポイント|座卓も解説
保育園の机と椅子は、高さを別々に選ぶのではなく、座面高との組み合わせや子どもの姿勢を確認することが大切です。足が床につくか、食事や工作がしやすいかを確認するポイントと、椅子を使わない座卓・ローテーブルのメリットや使い分けを解説します。
保育園や幼稚園で使用する机を選ぶとき、「何歳なら何cmの高さがよいのだろう」「今ある椅子と組み合わせても大丈夫だろうか」と迷うことはありませんか。
保育園の机は、テーブルの高さだけで決めるのではなく、一緒に使う椅子の座面高や、実際に子どもが座ったときの姿勢まで確認することが大切です。
また、保育室の使い方によっては、椅子を使わず床に座って使用する座卓・ローテーブルが便利な場合もあります。
この記事では、保育園・幼稚園・認定こども園・児童施設で使う机と椅子の選び方、座卓のメリットや使い分けを、ガジェットオフィス家具店で取り扱うシリーズや品番とあわせて解説します。
先に結論|机の高さだけでなく「椅子」と「座り方」を確認しましょう
- 椅子に深く座ったとき、足が床につきやすいか
- 机が高すぎて肩が上がっていないか
- 机が低すぎて前かがみになっていないか
- 膝や太ももが天板の裏やフレームに当たらないか
- 給食・お絵かき・工作・机上遊びなど、主な用途に合っているか
- 椅子を使わない場合は、高さ330mm前後の座卓タイプも検討する
目次
保育園の机は「高さだけ」でなく椅子との組み合わせで選ぶ
同じ高さの机でも、一緒に使う椅子の座面が低ければ、子どもから見ると机は高く感じられます。
反対に、座面が高い椅子を組み合わせると、机が低く感じられ、食事やお絵かきのときに前かがみになりやすい場合があります。
確認の基本
「机の天板高」と「椅子の座面高」を別々に見るのではなく、実際に組み合わせて座ったときの姿勢を確認しましょう。保育園や幼稚園では、給食、おやつ、お絵かき、工作、絵本、机上遊びなど、同じ机をさまざまな活動で使用します。食事では食器に手を伸ばしやすいこと、工作では紙や材料を見渡しやすいことなど、活動によって使いやすい姿勢も変わります。
子どもが座りやすいか確認する5つのポイント
1.足が床につきやすいか椅子に深く座ったとき、足が大きく浮いていないかを確認します。座面が高すぎると足が床に届きにくくなります。2.肩が上がっていないか机が高すぎると、腕を持ち上げる姿勢になりやすくなります。机に手を置いたとき、肩に力が入りすぎていないか確認します。3.前かがみになりすぎていないか机が低すぎると、天板を見るために上半身を大きく前へ倒すことがあります。無理なく手元を見られるか確認しましょう。4.膝や太ももが当たらないか天板の高さだけでなく、机の下の空間も大切です。膝や太ももが天板の裏側やフレームに当たらないか確認します。5.椅子を動かしやすいか子ども自身が椅子を引いたり片付けたりする場合は、大きさや重量、持ちやすさも確認しましょう。机と椅子の高さを合わせやすい保育園テーブル
園児の年齢や体格、現在使用している椅子に合わせて机を選ぶ場合は、高さ調節タイプや高さを選べるシリーズが便利です。
E-EUCシリーズ
高さ調節+折りたたみ幅900~1200×奥行600mm。園児の体格や一緒に使う椅子に合わせて高さを調節でき、折りたたんで収納できます。
代表品番のE-EUC-1260は、クラスや年齢が変わっても高さを見直しながら使いやすい保育園テーブルです。
E-EUCシリーズを見る
JOH-1260
高さ調節+折りたたみ幅1200×奥行600mm。高さ調節機能と折りたたみ機能を備えた子供用テーブルです。
給食、製作、机上遊びなど複数の用途で使い、使用後は片付けたい保育室にも向いています。
JOH-1260を見る
E-EWシリーズ
3つの高さから選択幅900~1200×奥行600mm。体格や用途に合わせて高さを選べる折りたたみテーブルです。
折りたたみ時に場所を取りにくい薄型設計で、保育室を多目的に使う場合にも便利です。
E-EWシリーズを見る
E-ESFシリーズ
3段階の高さ調節幅900~1200×奥行600mm。子どもの成長や体格に合わせて、3段階で高さを調節できます。
年齢の異なる園児が使用する施設や、使用する椅子に合わせて高さを見直したい場合に検討しやすいシリーズです。
E-ESFシリーズを見る既存の椅子をそのまま使う場合
先に椅子の座面高を測り、園児が実際に座った状態で、足元・肩・肘・手元の見やすさを確認してから机の高さを選ぶと安心です。保育園・幼稚園向けの子供用椅子
机と椅子を同時に導入する場合は、椅子の高さだけでなく、積み重ね収納の可否、移動のしやすさ、保育室になじむ色やデザインも確認しましょう。
CHD-3木の温もりを感じる子供用椅子。
YC-04ナチュラルな色合いで、積み重ね収納に対応。
YC-04Nシンプルなデザインで、スタッキング収納が可能。※机と椅子の組み合わせは、商品寸法だけでなく、実際に使用する園児の身長・体格・座り方も確認してお選びください。
椅子を使わない「座卓」という選択
保育園の机は、必ず椅子と組み合わせる必要はありません。床に座って活動する保育室では、低い座卓・ローテーブルを使用する方法もあります。
椅子を並べる必要がないため、活動を始めるときや片付けるときの準備を減らしやすくなります。
E-ESBシリーズ
H330・H450・H510mm収納に便利な折りたたみ式で、高さ330mm・450mm・510mmの展開があります。
高さ330mmタイプは、椅子を使わず床に座る座卓として、絵本、お絵かき、ブロック、パズル、少人数の自由遊びなどに使いやすい高さです。
E-ESBシリーズを見る
E-BNAシリーズ
角型・半円型・台形木の温もりを感じるキッズテーブルです。天板形状を選べるため、少人数で囲む、先生が中央から見守る、複数台を組み合わせるなど、活動に合わせた配置を考えやすくなります。
同形状なら、台形は2台、半円型・角型は3台までスタッキングできます。
E-BNAシリーズを見る座卓を使うメリット
- 椅子を並べたり片付けたりする作業を減らせる
- 子どもが周囲に集まり、遊びの道具を囲みやすい
- 先生も床に座ることで、子どもと近い目線で活動できる
- 読み聞かせや自由遊びなど、落ち着いた活動スペースを作りやすい
- 折りたたみ式なら、使用後に片付けて保育室を広く使える
座卓を選ぶときの注意点
- 長時間同じ座り方にならないよう、活動時間や年齢を考える
- 床に手や衣服が近くなるため、天板だけでなく床の清掃も確認する
- 厚いマットや座布団を使用すると、座った位置が高くなることを考慮する
- 給食や細かな制作では、机と椅子のほうが姿勢を保ちやすい場合もある
半円型・台形・角型を使い分けると活動の幅が広がる
机と椅子の高さが合っていても、活動内容によっては天板形状が使いやすさに影響します。
角型壁付けや整列配置がしやすく、給食・お絵かき・工作など幅広い活動に使いやすい形です。半円型先生が直線側に座り、子どもの手元を見守る配置や、少人数で囲む活動に向いています。台形複数台を組み合わせ、円形に近い配置やグループ活動の配置を作りやすい形です。キャスター付き保育室のレイアウト変更や清掃時の移動を行いやすくしたい場合に便利です。給食・工作・自由遊び|活動別のおすすめ組み合わせ
主な活動 選びやすいタイプ おすすめシリーズ・品番 確認したいポイント 給食・おやつ 机+椅子 E-EUC、E-EW、E-ESF、E-RICO 足が床につきやすいか、食器を見やすいか、肩が上がっていないか お絵かき・工作 机+椅子 E-EUC-1260、JOH-1260、EC-01、EC-02 天板全体を見渡しやすいか、腕を動かしやすいか 絵本・読み聞かせ 座卓 E-ESBシリーズ H330mmタイプ 先生と子どもの目線、床に集まりやすいか ブロック・パズル 座卓・形状テーブル E-ESB、E-BNA 道具を広げやすいか、子ども同士が囲みやすいか グループ活動 半円型・台形・角型 E-BNA、E-ER 先生が見守りやすいか、人数に合わせて組み替えられるか 保育室を広く使う 折りたたみ・スタッキング E-EUC、JOH、E-EW、E-ESB、E-ECS、JRM・JRK、GTO 収納場所、持ち運び、積み重ね可能台数 新設園・買い替え・まとめ買いの前に確認したいこと
園児の年齢と身長年齢だけでなく、実際の体格やクラス内の身長差も確認します。現在の椅子の座面高机だけを買い替える場合は、今ある椅子の座面高を測ります。主な使用場面給食、製作、机上遊び、自由遊びのうち、どの用途が多いか整理します。座卓の必要性椅子を使わない活動スペースが必要か、床座での使用時間も確認します。収納方法折りたたみ式、スタッキング式、常設のどれが園の運用に合うか確認します。追加購入の可能性クラス増設や園児数の変化を考え、同じシリーズを追加しやすいかも確認します。ガジェットオフィス家具店の保育園・幼稚園向けテーブル
新品の日本製テーブルを、ご注文後に工場で製作し、検査後に工場から発送します。複数台の導入や、机と椅子の組み合わせについてもお気軽にお問い合わせください。保育園の机と椅子・座卓についてよくある質問
Q.保育園の机は年齢だけで高さを選んでもよいですか?
年齢は目安になりますが、同じ年齢でも身長や体格には違いがあります。使用する椅子の座面高と、実際に座ったときの足元・肩・背中の姿勢も確認しましょう。
Q.今使っている椅子をそのまま使い、机だけ買い替えられますか?
可能です。先に椅子の座面高を測り、園児が座ったときに机が高すぎないか、低すぎないかを確認してください。高さ調節できるE-EUCシリーズやE-ESFシリーズも選択肢になります。
Q.椅子を使わない座卓はどのような活動に向いていますか?
絵本、読み聞かせ、お絵かき、ブロック、パズル、少人数の自由遊びなどに使いやすいです。E-ESBシリーズには高さ330mmタイプがあります。
Q.給食にも座卓を使えますか?
園の保育方針や年齢によっては使用できます。ただし、床での座り方、食事時間、配膳方法、床の衛生管理なども確認して選びましょう。
Q.机と椅子は同じメーカーでそろえる必要がありますか?
必ず同じメーカーでそろえる必要はありません。ただし、商品ごとに高さや寸法が異なるため、机の天板高と椅子の座面高を確認してから組み合わせてください。
Q.複数台の見積もりはできますか?
はい。新設園、クラス増設、買い替えなどの複数台導入にも対応しています。商品シリーズ、台数、希望する高さや椅子の品番をご連絡ください。
まとめ|机・椅子・座卓を活動に合わせて選びましょう
保育園の机を選ぶときは、天板の高さだけで決めるのではなく、椅子の座面高や子どもの座り方まで確認することが大切です。
椅子を使う場合は、足が床につきやすく、肩や背中に無理のない姿勢で活動できるかを確認しましょう。また、絵本、自由遊び、少人数活動などでは、椅子を使わない座卓・ローテーブルも便利です。
高さ調節できるE-EUCシリーズ・E-ESFシリーズ、高さを選べるE-EWシリーズ、折りたたみと高さ調節に対応するJOH-1260、座卓として使いやすいE-ESBシリーズ、形状を選べるE-BNAシリーズ・E-ERシリーズなど、園児の年齢や活動内容、保育室の使い方に合わせて比較してください。
保育園・幼稚園向けの机・椅子を比較できます
高さ調節、折りたたみ、スタッキング、座卓、半円型・台形・角型など、施設の使い方に合った商品をお選びください。
子供用テーブル特集を見る 子供用椅子を見る 複数台の見積もりを依頼する -
2026/07/10
介護施設の食事介助は天板形状で変わる!円形・台形・波型・角型テーブルの選び方
円形・台形・波型・角型の特徴を比較し、介護施設の食事介助に合った天板形状を解説します。 介護施設や老人ホーム、デイサービスで使用する介護用テーブルを選ぶとき、 「何人で使うか」「車椅子で利用できるか」「高さを合わせられるか」を確認する方は多いと思います。
しかし、食事介助のしやすさを考える場合は、 テーブルの天板形状にも注目することが大切です。
円形・台形・波型・角型では、利用者が座る位置、職員が近づきやすい方向、 利用者同士の視線、食器を置ける範囲などが異なります。
利用人数や座席が大きく変わらない老人ホームやグループホームでは、 毎日の配置をある程度固定し、利用者や介助方法に合った形状の固定脚テーブルを選ぶ方法もあります。
この記事の結論
食事介助に最適な天板形状は一つではありません。 利用人数・介助者が入る位置・車椅子の大きさ・部屋の広さを確認して選ぶことが重要です。
- 円形:利用者同士が顔を合わせやすい
- 台形:座る方向や視線をそろえた配置を考えやすい
- 波型:天板のくぼみで着席位置を分けやすい
- 角型:固定席や利用人数を決めた運用に使いやすい
介護用テーブルは天板形状によって使い方が変わる
介護施設で使用するテーブルは、食事を置くためだけの家具ではありません。 食事介助、見守り、会話、レクリエーションなど、 一日の中でさまざまな用途に使われます。
同じ大きさの介護施設テーブルでも、天板形状が変わると、 利用者と職員の位置関係も変わります。
天板形状を選ぶときに確認したい5つのポイント
- 普段は何人で利用するか
- 車椅子利用者はどの席に座るか
- 食事介助を行う職員はどこから近づくか
- 配膳や下膳を行う通路を確保できるか
- 食事以外にレクリエーションや談話でも使うか
「どの形が一番優れているか」ではなく、 施設の使い方に合った形を選ぶことが重要です。
円形・台形・波型・角型の選び方早見表
天板形状 特徴 検討しやすい使い方 確認点 円形 全員が中央を向きやすい 少人数の食事・会話・レクリエーション 壁際に置く場合のスペース 台形 座る方向に変化を付けやすい 視線をそろえる配置・グループ活動 脚位置と通路の実測 波型 くぼみで着席位置を意識しやすい 個別の食事スペースを分けたい場合 車椅子幅とくぼみ部分の適合 角型 座席数や配置を決めやすい 固定席・常設の食堂・壁面配置 角周辺の通路と介助スペース 円形テーブル|利用者同士が顔を合わせやすい
円形テーブルは、特定の上座や下座を作らず、 利用者同士が中央を向いて座りやすい形状です。
少人数で食事をしながら会話を楽しむ場所や、 利用者同士の顔が見える配置を重視したい談話スペースにも取り入れやすい形です。
円形テーブルが向いている場面
- 4人程度の少人数グループで利用する
- 利用者同士の会話を大切にしたい
- 食事とレクリエーションを同じ場所で行う
- 中央に教材や作品を置いて全員で使用する
円形テーブルの注意点
円形は壁へぴったり付けにくいため、 同じ人数で使用する角型テーブルより周囲のスペースが必要になる場合があります。
車椅子利用者が座る場合は、 テーブルの直径だけで判断せず、 車椅子を引くスペースや職員が後方を通れるかも確認しましょう。
台形テーブル|利用者の視線や座る方向を工夫しやすい
台形テーブルは、長方形とは異なり、 天板の辺に角度が付いていることが特徴です。
座る方向や利用者の視線に変化を付けたい場合や、 前方のテレビ、掲示物、レクリエーション担当者などを見やすい配置を検討するときに活用できます。
台形テーブルが向いている場面
- 利用者の視線を同じ方向へ向けたい
- 食事と集団レクリエーションを同じ場所で行う
- 角型とは異なる座席配置を作りたい
- 施設内にゆるやかなグループ席を作りたい
台形テーブルの注意点
台形は置く向きによって、利用者の座る位置や通路の広さが変わります。 導入前に床へテープなどで外形を示し、 車椅子、介護椅子、職員の立ち位置を実際に確認すると選びやすくなります。
波型テーブル|くぼみを活用して着席位置を分けやすい
波型テーブルは、天板の一部にゆるやかなくぼみがあり、 直線だけで構成された角型とは異なる座席の作り方ができます。
くぼみ部分が着席位置の目安になるため、 利用者ごとの食事スペースを意識しやすく、 座る場所を決めた運用にも取り入れやすい形状です。
波型テーブルが向いている場面
- 利用者ごとの着席位置を分かりやすくしたい
- 角型とは異なる距離感で向かい合いたい
- 食事と作業活動の両方で使用したい
- 職員が介助に入る位置をあらかじめ決めたい
波型テーブルの注意点
天板にくぼみがあっても、 すべての車椅子が同じ位置まで入れるわけではありません。
車椅子の幅、肘掛けの高さ、フットサポートの位置などは機種によって異なるため、 実際に使用する車椅子とテーブルの寸法を確認してください。
角型テーブル|固定席や利用人数を決めた施設に使いやすい
角型は、介護施設や老人ホームで使用される定番の天板形状です。 長辺と短辺が分かりやすいため、 利用人数や座席位置を決めた運用に適しています。
壁に沿って配置したり、 複数のテーブルを並べたりしやすいため、 食堂の床面積を計画的に使いたい施設でも検討しやすい形です。
角型テーブルが向いている場面
- 毎日利用する人数が大きく変わらない
- 利用者の座席をある程度固定している
- 老人ホームやグループホームの食堂で常設する
- 食事トレーや食器を置く面積を確保したい
- 部屋の壁や柱に合わせて配置したい
角型テーブルの注意点
利用人数を多くしすぎると、 食器を置く範囲や職員が介助に入る場所が狭くなる場合があります。
「座れる人数」だけで決めず、 食事トレー、飲み物、介助用品を置いた状態で、 利用者一人あたりのスペースを確認しましょう。
介護施設テーブルは利用人数と奥行も確認する
食事介助に使う介護用テーブルは、 横幅だけでなく奥行も重要です。
サイズ例 利用人数の考え方 使い方の例 幅900×奥行600mm 1~2人程度の小人数 個別対応・少人数席 幅1200×奥行1200mm・直径1200mm 4人程度を検討 少人数の食事・談話 幅1600×奥行750~900mm 4人程度を検討 固定席・食事介助 幅1800×奥行750~900mm 4~6人程度を検討 広めの食堂・複数人の食事 人数は目安です。
車椅子の幅、介護椅子の肘の有無、食事介助を行う職員の位置によって、 必要なスペースは変わります。 導入前に実際の椅子や車椅子を使用して確認してください。人数が大きく変わらない老人ホームには固定脚もおすすめ
デイサービスでは、利用人数やレクリエーションの内容に合わせて、 テーブルを移動する機会が多い場合があります。 このような施設では、折りたたみ式やキャスター付きの介護テーブルが便利です。
一方、老人ホームやグループホームなどで、 普段の利用人数や座席が大きく変わらない場合は、 固定脚の介護施設用テーブルを常設する方法があります。
- 毎日の座席を決めやすい
- 利用者ごとに使うテーブルを決められる
- 食事のたびにテーブルを移動する作業を減らせる
- 食堂の配置を一定に保ちやすい
ただし、食事後に部屋を広く使う施設や、 頻繁にレイアウト変更を行う施設では、 固定脚だけに統一せず、 折りたたみ・キャスター付きテーブルと組み合わせる方法も検討してください。
車椅子の肘掛けが当たる場合はテーブルの高さを確認
E-FAシリーズの標準高さは700mmです。 別売りの高さ50mmスペーサーを取り付けることで、 テーブル高さを750mmに変更できます。
車椅子の肘掛けが天板下に当たり、 利用者がテーブルへ十分に近づけない場合は、 スペーサーによる高さ変更も選択肢になります。
車椅子をテーブルへ近づけられると、 食器との距離を調整しやすくなる場合があります。 ただし、テーブルを高くすれば必ず使いやすくなるわけではありません。
スペーサーを使用する前の確認ポイント
- 車椅子の肘掛け上端の高さ
- 天板下に必要な余裕
- 利用者の座面高と姿勢
- 食器へ無理なく手が届くか
- 4本の脚を同じ高さにできるか
E-FAシリーズのスペーサーは、 利用者が入れ替わるたびに高さを変更するための機能ではなく、 使用する車椅子や椅子に合わせて、 導入時や座席変更時に高さを設定する使い方に向いています。
食事介助しやすい配置を考える安全チェック
天板形状を選んだ後は、 実際の食堂や共有スペースで安全に使用できるか確認します。
導入前チェックリスト
□ 車椅子をテーブルへ近づけられる
□ 車椅子の肘掛けが天板下に入る
□ テーブル脚がフットサポートに当たらない
□ 利用者の後ろを職員が通れる
□ 食事介助を行う位置を確保できる
□ 配膳車やワゴンの通路を確保できる
□ 椅子を引いた状態でも避難経路を妨げない
□ 食事トレーや介助用品を置くスペースがある
必要な通路幅や介助スペースは、 建物の形状、利用する車椅子、施設の運用によって異なります。 一律の寸法だけで判断せず、実際の現場で確認してください。
形状とサイズが豊富な介護用テーブル E-FAシリーズ
E-FAシリーズは、 介護施設、老人ホーム、デイサービス、グループホームなどで使用できる 高さ700mmの固定脚介護用テーブルです。
角型だけでなく、 円形、台形、波型、半円型などの天板形状があり、 施設の利用人数や食事介助の方法に合わせて選べます。
- 少人数から複数人まで選べる豊富な天板サイズ
- 円形・台形・波型・角型などの天板形状
- 利用人数が大きく変わらない施設に使いやすい固定脚
- 高齢者施設に配慮したソフトエッジ天板
- 別売りスペーサーで高さ700mmから750mmへ変更可能
- 車椅子や介護椅子に合わせた配置を検討しやすい
よくある質問
Q1. 食事介助には円形・台形・波型・角型のどれがおすすめですか?
施設の利用人数や介助方法によって異なります。 会話を重視する場合は円形、 固定席や人数管理を重視する場合は角型、 座る方向を工夫したい場合は台形、 着席位置を分けたい場合は波型を検討してください。
Q2. 老人ホームには固定脚の介護用テーブルが向いていますか?
普段の利用人数や座席が大きく変わらず、 テーブルを常設する施設では固定脚が使いやすい場合があります。 頻繁に部屋を広くする場合は、 折りたたみ・キャスター付きテーブルとの併用もおすすめです。
Q3. 車椅子の肘掛けがテーブルに当たる場合はどうしますか?
車椅子の肘掛けの高さと天板下の寸法を確認してください。 E-FAシリーズは別売りの高さ50mmスペーサーを使用して、 高さを700mmから750mmへ変更できます。
Q4. 波型テーブルなら車椅子で必ず近づきやすくなりますか?
車椅子の幅や肘掛け、フットサポートの形状によって異なります。 波型のくぼみだけで判断せず、 実際に使用する車椅子とテーブルの寸法を確認してください。
Q5. 食事介助のしやすさはテーブルだけで決まりますか?
テーブルの形状や高さは介助環境を整える要素の一つです。 利用者の姿勢、身体状況、食事形態、介助方法は個人ごとに異なるため、 医療・介護の専門職による評価や施設のケア方針を優先してください。
まとめ|利用者と介助方法に合った天板形状を選びましょう
介護施設の食事介助をしやすくするためには、 テーブルの高さや大きさだけでなく、 円形・台形・波型・角型といった天板形状も確認することが大切です。
- 円形:利用者同士が顔を合わせやすい
- 台形:利用者の視線や座る方向を工夫しやすい
- 波型:くぼみを利用して着席位置を分けやすい
- 角型:固定席や利用人数を決めた運用に使いやすい
人数が大きく変わらない老人ホームなどでは、 利用者に合わせて天板形状とサイズを選び、 固定脚テーブルを常設する方法もあります。
車椅子の肘掛けが天板下に入りにくい場合は、 別売りスペーサーによる高さ変更も含め、 実際に使用する車椅子や介護椅子の寸法を確認しましょう。
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2026/07/09
スタッキングテーブルで会議室を研修室にも活用 - E-LCLシリーズ
会議室を研修室や説明会にも使いたい法人・施設担当者向けに、スタッキングテーブルE-LCLシリーズのサイズ、奥行、パネル有無、収納・運用の考え方を分かりやすく解説します。
会議室を研修室にも使うスタッキングテーブル活用法 - E-LCLシリーズ
「普段は少人数の会議室として使い、必要な日だけ社内研修や説明会の会場にしたい」と考えていませんか。
会議室を複数の用途で使う場合は、最大人数分のテーブルを常に並べるのではなく、必要な台数だけ配置し、使用しないテーブルを移動・収納できる環境を整えることが重要です。
この記事の結論
会議室を研修室や説明会場として兼用するなら、通常時と最大利用時を分けてテーブルの配置を考えることがポイントです。
- 普段使う台数だけを会議室に配置する
- 研修や説明会の日は収納場所からテーブルを追加する
- 幅だけでなく、奥行450mm・600mmの使い方を考える
- 来客対応ではパネル付きも候補にする
- 移動・収納・再配置を担当者が行いやすい仕様を選ぶ
この記事は、このような担当者に向いています
- 会議室を研修室やセミナー会場にも使いたい総務担当者
- 説明会や講習会のたびにレイアウトを変更する施設担当者
- 使わないテーブルをまとめて保管したい学校・公共施設
- スタッキングテーブルの大量導入を検討している法人担当者
スタッキングテーブルとは - 部屋の用途を変えやすい移動式テーブル
スタッキングテーブルは、研修室や会議室でレイアウト変更をしやすくするための移動式テーブルです。
天板を跳ね上げ、キャスターで移動しながら複数台をまとめて収納できます。固定脚の会議用テーブルと比べて、会議、研修、説明会、面接、グループワークなど、部屋の用途が変わる施設で使いやすい点が特徴です。
今回紹介するE-LCLシリーズは、幅1200mm・1500mm・1800mm、奥行450mm・600mmのサイズがあり、パネル付きとパネルなしを選べます。
代表例:スタッキングテーブル E-LCL-1860P
E-LCLシリーズは、会議室や研修室の広さ、使用方法に合わせてサイズとパネルの有無を選べます。
E-LCLシリーズのサイズを比較できます
幅1200・1500・1800mm、奥行450・600mm、パネル付き・パネルなしから会議室に合う仕様をご確認ください。
E-LCLシリーズのサイズとパネル有無を見る多目的な会議室では「最大人数」だけで選ばない
会議室のテーブルを選ぶとき、「最大で何人使うか」だけを基準にすると、普段は使わないテーブルが室内を占有する場合があります。
多目的に使う部屋では、次の3つの状態を分けて考えると、必要な台数や収納場所を整理しやすくなります。
1. 通常時
日常的な打ち合わせに必要な台数だけを配置します。室内に余白を残すことで、出入りや移動をしやすくします。
2. 最大利用時
社内研修、講習会、説明会などの開催時は、収納していたテーブルを追加します。前向きのスクール形式やグループ形式など、目的に合わせて配置します。
3. テーブルを使用しない時
面接会場の待機スペース、社内イベント、研修中の実習スペースなど、床を広く使いたい時はテーブルを移動して保管します。
必要台数を考える時の基本
最大利用人数 ÷ 1台当たりの想定着席人数 = 最大利用時に必要な台数
※1台当たりの着席人数は、使用する椅子の幅、資料の量、パソコンの使用状況によって変わります。実際のレイアウトを確認してご検討ください。
E-LCLシリーズが会議室と研修室の兼用に使いやすい理由
天板を跳ね上げてまとめて収納しやすい
使用しない時は天板を跳ね上げ、複数台を横方向に重ねるように収納できます。会議室を空けたい時や、必要な台数だけを残したい時に便利です。
キャスター付きで配置を変更しやすい
E-LCLシリーズはキャスター付きです。会議形式から研修形式へ変更する場合も、テーブルを持ち上げて運ぶ作業を減らしやすくなります。
キャスターにはアジャスト機能があり、代表商品の仕様では4か所に調整機能、2個にストッパーが付いています。詳細は各商品ページでご確認ください。
資料を置ける棚付き
E-LCLシリーズにはスチールパイプ棚が付いています。研修資料やファイルなどを天板の上に置き続けず、足元の棚へ置きたい場面に便利です。
パネル付きとパネルなしを選べる
来客を招く説明会や商談では、着席時の足元を見えにくくするパネル付きが候補になります。社内研修などでパネルが不要な場合は、パネルなしも比較できます。
用途別 - 1つの部屋を1日の中で切り替える例
時間・用途 レイアウト例 テーブルの運用 午前
社内会議対面形式・ロの字形式 必要な台数だけを配置する 午後
社内研修前向きのスクール形式 収納していたテーブルを追加する 夕方
グループワーク島型・グループ形式 キャスターで向きと間隔を変更する 使用後
片付け室内を空ける 天板を跳ね上げてまとめて収納する 選び方 - 幅・奥行・パネル有無を運用から決める
幅1200・1500・1800mmの考え方
幅 検討しやすい場面 確認したい点 1200mm 小さめの会議室、短い列を作りたい場合 着席人数と資料を置く幅を確認 1500mm 会議と研修をバランスよく行う場合 室内の列数と通路幅を確認 1800mm 広めの天板を使いたい研修・説明会 搬入経路、収納場所、旋回スペースを確認 奥行450mmと600mmの使い分け
奥行450mmは、筆記や配布資料を中心に使用し、前後の通路を確保したい研修室で検討しやすいサイズです。
奥行600mmは、パソコン、大きめの資料、ファイルなどを置く余裕を確保したい会議や研修で候補になります。
注意点
天板が大きいほど使いやすいとは限りません。テーブルの奥行だけでなく、椅子を引くスペース、着席者の後ろを通る通路、収納場所まで含めて確認してください。
比較 - スタッキングテーブル・固定脚・折りたたみ長机の違い
種類 移動・変更 収納方法 向いている使い方 スタッキングテーブル キャスターで移動 天板を跳ね上げてまとめる 会議・研修など用途が変わる部屋 固定脚テーブル 頻繁な移動には手間がかかる 基本的に常設 レイアウトを固定する会議室 折りたたみ長机 持ち運びが必要なタイプが多い 脚を折りたたんで平積みなど 使用頻度が低い会場や倉庫保管 レイアウト変更の頻度が高く、担当者が会場設営を行う場合は、キャスター付きスタッキングテーブルを比較すると選びやすくなります。
E-LCLシリーズの主な仕様・確認ポイント
天板サイズ 幅1200・1500・1800mm × 奥行450・600mm 高さ 700mm タイプ パネル付き・パネルなし 天板カラー ナチュラル・ライトグレー・ネオホワイト 天板 低圧メラミン化粧板、PVC樹脂エッジ巻、厚さ28mm キャスター 直径50mm双輪ナイロンキャスター、アジャスト機能付き 棚 スチールパイプ棚 組立 お客様組立商品 特注対応 特注サイズ・特注カラーはお問い合わせください 価格・納期 最新情報を各商品ページでご確認ください 導入前の注意点 - テーブル本体以外も確認する
- 通常時の配置:普段使用する人数と必要台数を確認する
- 最大利用時の配置:研修や説明会の最大人数を確認する
- 通路:椅子を引いた状態で人が通れるか確認する
- 収納場所:天板を跳ね上げたテーブルを保管できる場所を決める
- 搬入経路:入口、廊下、エレベーターなどの寸法を確認する
- 組立体制:組立担当者や作業場所を事前に確認する
- 納品条件:送料、納期、受け渡し方法を商品ページで確認する
- 大量導入:台数、カラー、納期をまとめて見積依頼する
スタッキングテーブル全体から比較したい方へ
ガジェットオフィス家具店では、E-LCLシリーズ以外にも、会議室、研修室、セミナー会場、学校、公共施設などで使いやすいスタッキングテーブルを取り扱っています。
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収納方法や移動方法の違いから、会議用テーブルを比較したい方におすすめです。
スタッキングテーブル全体の種類や商品ページで確認する項目を知りたい方におすすめです。
よくある質問
Q. E-LCLシリーズは研修資料を置ける棚がありますか?
E-LCLシリーズにはスチールパイプ棚があります。資料やファイルを置く場合は、実際に使用する荷物の大きさも確認してください。
Q. 奥行450mmと600mmはどちらが会議室向けですか?
筆記や配布資料が中心で通路を確保したい場合は奥行450mm、パソコンや大きめの資料を置く場合は奥行600mmが候補になります。部屋の広さと使用方法を合わせてご検討ください。
Q. パネル付きはどのような用途に向いていますか?
来客会議、説明会、セミナーなど、着席時の足元を見えにくくしたい場合に検討しやすいタイプです。
Q. パネルを後から取り付けることはできますか?
後付けの可否は要確認です。導入時にパネルが必要かを検討し、商品ページまたはお問い合わせでご確認ください。
Q. 複数台をまとめて見積依頼できますか?
法人、学校、公共施設、研修施設などの複数台導入もご相談ください。希望するサイズ、パネルの有無、天板カラー、数量、お届け先をまとめてお知らせいただくと確認しやすくなります。
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2026/07/07
会議用テーブル 折りたたみ|引っ掛け式幕板で足元を隠せる日本製長机 TWS-1860PT
会議用テーブル 折りたたみ1800×600のTWS-1860PTを紹介。引っ掛け式幕板、棚、収納方法、日本製新品の特長を解説。
足元を隠せる幕板付きの折りたたみ会議用テーブル「TWS-1860PT」を紹介します。 関連商品は 折りたたみ長机・会議用テーブル一覧 へ。幅1800×奥行600mmの3人用で、幕板は引っ掛けるだけ。会議室や公民館での使い方、収納方法を分かりやすく解説します。
会議室の印象を足元から整える
幕板を必要なときだけ使える
折りたたみ会議用テーブル対面会議やセミナーでは、机の正面から着席者の足元、手荷物、天板下の棚が見えやすくなります。 会議資料をきれいに並べても、足元が見えることで会場全体が雑然と感じられることがあります。
藤沢工業(TOKIO)の TWS-1860PTは、 幕板を必要なときだけ取り付けられる折りたたみ長机です。 幕板は複雑な組み立てをせず、 所定の位置へ引っ掛けるだけで取り付けられます。
TWS-1860PTのポイント
幕板は引っ掛けるだけ
工具を使った複雑な取り付け作業はありません。幅1800×奥行600mmの3人用
資料やノートパソコンを置きやすい天板サイズです。幕板を外して収納可能
外した幕板はテーブルの天板上に載せて保管できます。注文後に国内工場で製作
完成・検品後の日本製新品を発送します。この記事で分かること
1.TWS-1860PTのサイズと基本仕様
2.引っ掛け式幕板の取り付け方
3.幕板あり・なしの使い分け
4.脚の折りたたみ方と収納方法
5.棚・天板・アジャスターの特長
6.会議室や公民館での活用方法
7.天板カラーとよくある質問TWS-1860PTは幕板・棚付きの折りたたみ長机
TWS-1860PTは、会議室、公民館、自治会館、町内会、集会所、学童などで使える 業務用の折りたたみ会議用テーブルです。
サイズは 幅1800×奥行600×高さ700mm。 横並びで3人が着席できるため、1人あたり約600mmの横幅を確保できます。
TWS-1860PTは「棚付き・幕板付き」のタイプです。 会議資料や手荷物を棚へ置きながら、正面から足元を隠せます。
幕板なしタイプや奥行違いも比較したい方は、 TWSシリーズの種類と選び方 もご覧ください。
幕板は引っ掛けるだけで簡単に取り付け
幕板付きテーブルを導入するときに気になるのが、取り付け作業です。 TWS-1860PTの幕板は、ネジを何本も締める方式ではありません。
幕板の取り付けは3ステップ
1 幕板の向きを確認して両手で持つ
2 テーブル本体の所定位置へ引っ掛ける
3 安定していることを確認して使用する
幕板が必要な会議の前に取り付け、不要なときには取り外せます。 幕板付きと幕板なしの長机を別々に用意せず、1台を用途に合わせて使い分けられます。
※取り付け・取り外しは、商品付属の取扱説明書に従って行ってください。
幕板あり・なしを会議内容に合わせて使い分け
幕板を取り付ける場面
・参加者が向かい合う対面会議
・役員会議、面接、面談、相談会
・セミナー、研修、説明会
・受付、司会席、来賓席
・足元や手荷物を見せたくない場面幕板を外して使う場面
・資料整理やイベント準備
・作業台として使うとき
・足元の出入りを優先したいとき
・日常的な打ち合わせ幅1800×奥行600mmは3人用に適したサイズ
TWS-1860PTは、横並びで3人が使える会議用長机です。 幅1800mmのため、1人あたり約600mmのスペースを確保できます。
奥行600mmのメリット
奥行450mmの長机より天板に余裕があり、 会議資料、筆記用具、飲み物、ノートパソコンなどを同時に置きやすくなります。
幅1200・1500・1800mmや、奥行450・600mmの違いについては、 折りたたみ長机のサイズ・寸法の選び方 で詳しく解説しています。
脚を折りたたみ、幕板を天板上に載せて収納
TWS-1860PTは、使用後に脚部を折りたたんで保管できます。 幅1500mm・1800mmタイプは、脚を折りたたんだ状態で積み重ねて収納可能です。
収納するときの流れ
1.天板上の資料や荷物を片付ける
2.引っ掛けてある幕板を外す
3.外した幕板を天板上に載せる
4.周囲の安全を確認して脚部を折りたたむ
5.幕板とテーブルを一緒に保管する幕板だけを別の倉庫や棚へ運ぶ必要がなく、テーブル本体とセットで管理できます。
設営や保管時の注意点は、 折りたたみ長机の収納術と保管のコツ でも紹介しています。
幅1800mmの大型長机です。 移動や折りたたみ作業は周囲の安全を確認し、必要に応じて複数人で行ってください。
棚・ソフトエッジ・アジャスターを装備
天板下の棚
会議資料や小さな手荷物を棚へ置けるため、天板上の作業スペースを広く使えます。 幕板を取り付けると、正面側から棚や荷物が見えにくくなります。
ソフトエッジ付き天板
天板表面には、汚れや傷に配慮したメラミン化粧板を使用しています。 天板側面にはソフトエッジを採用しています。
がたつきを抑えるアジャスター
脚先のアジャスターで床面のわずかな凹凸を調整し、テーブルのがたつきを抑えられます。
会議室・公民館・自治会館での活用例
対面会議・役員会議
2台を向かい合わせたとき、幕板によって相手側から足元が見えにくくなります。
セミナー・研修・説明会
棚へ資料や荷物を置き、幕板で足元を隠すことで整った会場を作りやすくなります。
公民館・自治会館・集会所
役員会議、講習会、受付、イベント準備など、同じ部屋を複数用途で使う施設に適しています。
受付・相談窓口・司会席
来場者から足元、配線、手荷物などを見せたくない場面にもおすすめです。
公民館での設営や収納については、 公民館で折りたたみ長机を導入するメリット もご覧ください。
会議室に合わせて選べる天板カラー5色
TWS-1860PTは、設置場所の内装に合わせて5色から選べます。
TK:チーク
RO:ローズ
IV:アイボリー
PT:ピュアツリー
EIV:Eアイボリーご注文後に国内工場で製作する日本製新品
TWS-1860PTは、ご注文内容を確認してから国内工場へ製作指示を出します。 工場で製作し、完成・検品後の 日本製新品を発送します。
即日発送の商品ではありません。 使用予定日が決まっている場合は、注文前に納期をお問い合わせください。
TWS-1860PTの主な仕様
TWS-1860PTについてよくある質問
Q.TWS-1860PTは何人用ですか?
A.横並びで3人用です。幅1800mmのため、1人あたり約600mmを確保できます。
Q.幕板の取り付けに工具は必要ですか?
A.幕板は所定の位置へ引っ掛けて取り付ける方式です。複雑な組み立て作業はありません。
Q.幕板を外した状態でも使えますか?
A.はい。幕板を外せば、棚付きの通常の折りたたみ長机として使用できます。
Q.外した幕板はどこに収納しますか?
A.外した幕板はテーブルの天板上に載せ、テーブル本体と一緒に保管できます。
Q.キャスター付きですか?
A.キャスター付きではありません。脚部を折りたたんで収納するタイプで、脚先にはアジャスターが付いています。
Q.完成品で届きますか?
A.完成品でのお届けです。幕板を使用するときは、所定の位置へ引っ掛けて取り付けます。
Q.中古品や長期在庫品が届きますか?
A.中古品ではありません。ご注文後に国内工場で製作し、完成・検品後の日本製新品を発送します。
Q.注文後すぐに発送されますか?
A.注文後に工場で製作するため、即日発送の商品ではありません。使用日が決まっている場合は、事前に納期をご確認ください。
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2026/07/01
病院待合室の椅子は何脚必要?来院者数・付き添い・車椅子から考える座席数の目安 - ガジェットオフィス家具店
病院やクリニックの待合室にロビーチェアを導入するときは、椅子の台数だけでなく、ピーク時に何人が座るのかを基準に考えることが大切です。
この記事では、待機患者数、付き添い人数、予備席、車椅子スペースから必要な座席数を考える方法と、藤沢工業・TOKIOのFTLシリーズを使った組み合わせ例を紹介します。
病院待合室の座席数を考える基本式。車椅子の待機スペースは通常の座席とは分けて確保します。
結論:必要な椅子は「何台」ではなく「何席」で考える
病院待合室の椅子は、1日の来院者数ではなく、最も混雑する時間帯に同時に待つ人数を基準にします。
必要座席数の目安
ピーク時の待機患者数
+ 付き添い人数
+ 予備席車椅子のまま待つ方のスペースは、座席数とは別に確保します。たとえば、4人掛けロビーチェアを2台置いた場合、家具の台数は2台ですが、座席数は8席です。テーブル付きタイプは、テーブル部分を座席数に含めません。
※この記事で紹介する座席数は、家具を選ぶための考え方の一例です。通路幅や車椅子スペースは、施設の設計条件や適用される基準もご確認ください。
人数別の組み合わせ早見表
最初に、FTLシリーズを使った代表的な組み合わせを確認します。
待合室の例 必要席数 組み合わせ例 小規模クリニック 6席 FTL-3L×2台 テーブルも必要 7席 FTL-3TL×1台+FTL-2L×2台 中規模クリニック 10席 FTL-4L×2台+FTL-2L×1台 6席の計算例
ピーク時の患者4人+付き添い1人+予備1席=6席
7席の計算例
ピーク時の患者5人+付き添い1人+予備1席=7席
10席の計算例
ピーク時の患者7人+付き添い2人+予備1席=10席
必要座席数を決める4つの確認項目
1ピーク時の同時待機人数を確認する
最初に確認するのは、1日の患者数ではなく、最も混雑する時間帯の待機人数です。既存の病院やクリニックでは、15分または30分ごとに待合室にいる人数を記録すると判断しやすくなります。
- 午前と午後の受付開始直後
- 午前診療の終了前
- 予防接種や健康診断を行う時間帯
- 休み明けや季節的に混雑する曜日
新規開業の場合は、予約枠、診療科目、受付方法、診察時間を基に、同時に待つ可能性がある人数を想定します。
2付き添いの方が座る席を加える
小さなお子さん、高齢の方、移動に介助が必要な方などは、家族や介助者が付き添う場合があります。患者さんの人数だけで計算すると、混雑時に付き添いの方が座れないことがあります。
既存施設では付き添い人数も記録し、新規開業では想定する患者層に合わせて席数を見込みます。
3車椅子スペースは座席と分けて確保する
車椅子利用者がそのまま待てる場所を設け、必要に応じて横に付き添い用の1人掛けや2人掛けロビーチェアを配置します。
出入口の扉、受付前、診察室へ向かう通路、避難経路をふさがない位置に確保することが重要です。
4混雑時に備えて予備席を考える
診察時間のずれや付き添い人数の増加に備え、検討時には予備席も考えます。ただし、席を増やすために通路を狭くしてはいけません。
常設のロビーチェアで不足する場合は、混雑時だけ補助椅子を追加できる場所を決めておく方法もあります。
待合室の動線については、狭い待合室でも快適に使うロビーチェア配置の記事も参考にしてください。
FTLシリーズの座席数とサイズ比較
藤沢工業・TOKIOのFTLシリーズは、背付きビニールレザー張りの1人掛けから4人掛け、テーブル付きまで、座面高410mmでそろえられます。
品番 座席数 幅 使い分け FTL-1L 1席 500mm 付き添い席、追加席 FTL-2L 2席 1005mm 小規模待合室、席数調整 FTL-3L 3席 1510mm 6席・9席をつくりやすい FTL-4L 4席 2015mm 少ない台数で席数を確保 FTL-2TL 2席+テーブル 1510mm 荷物置きを設けたい場所 FTL-3TL 3席+テーブル 2015mm 座席とテーブルを両立 共通サイズ:奥行540×高さ660mm、座面高410mm。設置時は商品幅だけでなく、通路や車椅子スペースも含めて確認してください。
人数に合わせて選べるFTLシリーズ
1~2席を追加しやすい FTL-1L・FTL-2L
1人掛けのFTL-1Lは、車椅子スペースの横の付き添い席や、受付付近に1席だけ追加したい場合に使いやすいタイプです。
2人掛けのFTL-2Lは、4人掛けだけでは調整しにくい席数を補う場合や、壁面が分かれている小規模な待合室に向いています。
複数席をまとめて確保できる FTL-3L・FTL-4L
3人掛けのFTL-3Lは、2台で6席、3台で9席となり、小規模から中規模の待合室で座席数を計算しやすいタイプです。
4人掛けのFTL-4Lは、2台で8席、3台で12席を確保できます。幅2015mmのため、入口、廊下、階段、エレベーターなどの搬入経路も確認しましょう。
荷物置きに便利な FTL-2TL・FTL-3TL
テーブル付きロビーチェアは、バッグや書類、小物を一時的に置ける点が便利です。ただし、FTL-2TLは2席、FTL-3TLは3席として数え、テーブル部分は座席数に含めません。
病院待合室では清掃しやすい張地も確認する
FTLシリーズは布張りとビニールレザー張りから選べます。病院、クリニック、薬局、介護施設など、日常的に清掃を行う場所では、汚れを拭き取りやすいビニールレザー張りが選びやすい仕様です。
座面高について詳しく確認したい方は、病院の待合室の椅子の高さを解説した記事をご覧ください。
導入前のチェック項目
- 最も混雑する時間帯の待機患者数
- 付き添いを含めた実際の利用人数
- 車椅子やベビーカーの待機場所
- 受付から診察室までの通路
- 入口・廊下・階段・エレベーターの搬入経路
FTLシリーズは、ご注文をいただいてから工場で作成後に発送する商品です。導入予定日が決まっている場合は、必要席数、商品台数、張地カラー、納期を早めに確認することをおすすめします。
よくある質問
ロビーチェア関連記事
まとめ
病院待合室の椅子は、1日の来院者数ではなく、ピーク時の待機患者数、付き添い人数、予備席から必要な座席数を考えます。
車椅子スペースは通常の座席とは別に確保し、ロビーチェアの台数ではなく、実際に座れる席数で計算しましょう。
藤沢工業・TOKIOのFTLシリーズは、1人掛けから4人掛け、テーブル付きまで同じデザインで組み合わせられるため、待合室の広さや必要席数に合わせて選べます。
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2026/06/23
社員食堂テーブルをおしゃれに見せる7つの方法|工場・会社の食堂改善 - ガジェットオフィス家具店
```工場や会社の社員食堂を、家具の選び方で整った印象に
「社員食堂をおしゃれにしたいけれど、大がかりな内装工事までは難しい」とお悩みではありませんか。
社員食堂の印象は、壁や照明だけでなく、テーブルの天板色、椅子の種類、配置、使い終わった後の整列状態によっても大きく変わります。
この記事では、工場や会社の社員食堂テーブルを選ぶ際に確認したい、見た目と使いやすさを両立する7つのポイントを分かりやすく解説します。
結論|社員食堂は家具の統一感でおしゃれに見える
おしゃれな社員食堂にするために、必ずしも高価な家具や大規模な内装工事が必要とは限りません。
まず見直したいのは、テーブルと椅子の色、形、配置、収納状態です。
社員食堂を整えて見せる基本
- 天板色を1色または2色程度にそろえる
- 椅子の種類や色を統一する
- テーブルの向きと間隔をそろえる
- 使用後も椅子が整列しやすい家具を選ぶ
- 配膳・返却・清掃の通路を確保する
社員食堂は、食事をしている時間だけでなく、誰も利用していない時間にも社員や来客の目に入ります。
使い終わった後もテーブルと椅子が整っている状態を作ることが、清潔感のある社員食堂デザインにつながります。
工場の社員食堂がおしゃれに見えにくい原因
工場や事業所の社員食堂では、家具を一度に購入せず、必要になったときに少しずつ追加することがあります。
その結果、次のような状態になりやすくなります。
- 天板の色やサイズがばらばらになっている
- 異なる種類の椅子が混在している
- テーブルの向きや間隔がそろっていない
- 休憩後に椅子が通路へ出たままになっている
- 荷物や備品がテーブルの上に置かれている
- 必要以上に席を詰め込み、通路に余裕がない
一つひとつは小さな違いでも、食堂全体で見ると雑然とした印象になります。
社員食堂の入れ替えでは、単に古い机を新しくするだけでなく、食堂全体を一つの空間としてそろえることが大切です。
社員食堂テーブルをおしゃれに見せる7つの方法
1.天板色をそろえる
社員食堂に入ったとき、最も広い面積として目に入りやすいのがテーブルの天板です。
木目、白、濃い色など、異なる天板が混在していると、家具が新しくても統一感が出にくくなります。
複数台を導入する場合は、基本となる天板色を決めてそろえましょう。
メープルの天板
温かみがあり、工場や会社の休憩室をやわらかい印象に見せやすい色です。
ホワイトの天板
室内を明るく、清潔感のある印象に見せたい場合に向いています。
床、壁、収納棚など、すでに設置されている設備の色も確認して選ぶと、食堂全体がまとまりやすくなります。
2.テーブルと椅子をセットで考える
テーブルだけを新しくしても、椅子の種類や色がばらばらでは、社員食堂全体の印象は整いません。
新規導入や全面入れ替えでは、テーブルと対応椅子をセットで検討すると、色や高さ、使用時のバランスをそろえやすくなります。
現在の椅子をそのまま使用する場合は、座面高、座面幅、肘掛けの有無、テーブル脚との干渉を確認してください。
3.テーブルの向きと間隔をそろえる
同じテーブルを並べても、向きや間隔がばらばらでは、食堂が整って見えにくくなります。
中央のテーブルは同じ方向にそろえ、壁際の席だけ向きを変えるなど、配置にルールを設けましょう。
ただし、見た目を優先して通路を狭くするのはおすすめできません。配膳口、返却口、出入口、手洗い場へ移動しやすい通路を先に確保してください。
4.大きさの違うテーブルを無計画に混ぜない
食堂の形に合わせて、2人用、4人用、6人用を組み合わせることは有効です。
ただし、空いている場所へその都度違うテーブルを置くと、全体が不ぞろいに見えることがあります。
次のように役割を決めて配置すると、異なるサイズでも整ったレイアウトになります。
設置場所 テーブルの考え方 食堂中央 4人用・6人用を同じ方向にそろえる 壁際・窓際 奥行の浅い2人用・3人用を配置する 柱まわり 小さめのテーブルで席数を調整する 出入口付近 無理に席を置かず、通路を優先する 5.椅子が整列しやすいテーブルを選ぶ
社員食堂が乱雑に見える原因の一つが、使用後の椅子です。
椅子が通路側へ出ていたり、向きがばらばらになっていたりすると、テーブルが新しくても整った印象になりません。
椅子掛けハンガー付きの社員食堂用テーブルなら、椅子を戻す位置が分かりやすく、使い終わった後も整列した状態を作りやすくなります。
E-HGSシリーズの椅子収納について
椅子は、背もたれまでテーブルの奥へ深く押し込む構造ではありません。
テーブル下のハンガーに椅子の座面前部を掛け、床から少し浮かせて収納します。
椅子の位置がそろいやすくなるため、休憩時間後も社員食堂が片付いて見えやすくなります。
6.座席を詰め込みすぎない
席数を増やすことだけを優先すると、社員食堂が窮屈に見え、配膳や返却時の移動もしにくくなります。
おしゃれに見える社員食堂には、家具だけでなく適度な余白があります。
必要席数を確認したうえで、テーブルの間、壁との間、出入口付近に余裕を持たせてください。
昼休みを複数の時間帯に分けている工場では、全従業員分の座席を一度に用意する必要がない場合もあります。実際の同時利用人数を基準に計画することが大切です。
7.清掃後も整った状態を保ちやすくする
社員食堂のおしゃれさは、導入直後の写真だけでなく、毎日の使用後にどのような状態になるかで決まります。
椅子を床から浮かせて収納できれば、モップや掃除機を入れやすくなります。また、清掃後に椅子を一定の位置へ戻しやすいため、整理された状態を保つことにもつながります。
見た目、清掃性、整理整頓を別々に考えるのではなく、日常の運用まで含めて社員食堂テーブルを選びましょう。
おしゃれと整理整頓を両立するE-HGSシリーズ
E-HGSシリーズは、会社や工場の社員食堂、休憩室、社員寮などに向いた椅子掛けハンガー付きの食堂テーブルです。
代表的な6人用のE-HGS-1875は、幅1800×奥行750×高さ700mmです。
6人で使用する場合は、長手方向の片側に3脚、向かい側に3脚を配置する3対3が基本です。
短辺側にはT字脚の脚部があるため、横側にも椅子を置いて8人用として使用する前提の商品ではありません。
確認項目 内容 利用人数 6人用 テーブルサイズ 幅1800×奥行750×高さ700mm 基本の椅子配置 長手方向に3脚ずつの3対3 椅子の収納方法 座面前部をハンガーに掛け、床から少し浮かせる 向いている場所 社員食堂、工場の休憩室、社員寮、学生寮など 椅子の位置がそろいやすいため、清掃性だけでなく、使用していない時間も社員食堂を整えて見せたい場合に適しています。
社員食堂の広さに合わせて人数を選ぶ
社員食堂を整えて見せるには、すべてを6人用テーブルだけでそろえる必要はありません。
食堂中央には6人用や4人用、壁際には奥行の浅い2人用や3人用を配置することで、空間を無理なく活用できます。
- 6人用:広い社員食堂の中央に配置しやすい
- 4人用:中規模の休憩室や席数調整に使いやすい
- 3人用:壁際や窓際のカウンター席に向いている
- 2人用:小規模な休憩室や空きスペースを活用しやすい
社員食堂用テーブルをまとめて比較できます
2人用から6人用、固定式、折りたたみ式、キャスター付き、椅子セットなどを比較したい方は、社員食堂用テーブルカテゴリーページをご覧ください。
導入前に確認したいチェックリスト
- 現在の同時利用人数は何人か
- テーブルの天板色は統一されているか
- 椅子の種類や色が混在していないか
- 配膳口と返却口への通路を確保できるか
- 椅子を引いたときも通行できるか
- 壁際と中央でテーブルの役割を分けているか
- 使用後に椅子を戻しやすい構造か
- 搬入口、廊下、階段を通れるか
社員食堂用テーブル全体の選び方や、清掃しやすい商品の考え方については、次の記事も参考にしてください。
社員食堂用テーブル全体の選び方はこちらの記事も参考になります
よくある質問
Q.社員食堂をおしゃれにするなら木目の天板がよいですか?
A.木目は温かみを出しやすい色ですが、必ずしも木目だけが適しているわけではありません。白い壁や明るい床にはホワイトの天板が合う場合もあります。既存の床、壁、収納設備との組み合わせで選びましょう。
Q.テーブルと椅子は同時に入れ替えた方がよいですか?
A.全面的に印象を変えたい場合は、テーブルと椅子を同時にそろえると統一感を出しやすくなります。既存椅子を使用する場合は、寸法やテーブル脚との干渉も確認してください。
Q.E-HGSシリーズの椅子は完全にテーブル下へ入りますか?
A.完全に押し込む収納ではありません。椅子の座面前部をテーブル下のハンガーに掛け、床から少し浮かせて収納する構造です。
Q.6人用テーブルの短辺側にも座れますか?
A.E-HGSシリーズは短辺側にT字脚の脚部があるため、6人用は長手方向に片側3脚、向かい側に3脚を配置する3対3が基本です。短辺側への着席を前提に席数を計画しないようにしてください。
Q.小さい休憩室にも設置できますか?
A.2人用、3人用、4人用などもあります。部屋の寸法、出入口、通路、同時利用人数に合わせて選ぶことが大切です。
まとめ|家具をそろえて社員食堂の印象を改善
工場や会社の社員食堂をおしゃれに見せるには、装飾を増やすだけでなく、毎日使うテーブルと椅子を整えることが大切です。
天板色、椅子、配置、通路、使用後の収納状態を統一すれば、古い社員食堂や休憩室でも、整理された清潔感のある印象を作りやすくなります。
E-HGSシリーズは、椅子をテーブル下のハンガーに掛けて一定の位置に戻しやすいため、見た目、整理整頓、床掃除のしやすさをまとめて改善したい会社や工場におすすめです。
社員食堂の広さ、必要席数、現在のレイアウトが分かる図面や手書きの配置図がございましたら、商品選びや台数についてもご相談ください。
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2026/06/18
おしゃれな会議用テーブル E-QHY-1890 - 幅1800×奥行900mmの特徴を紹介 - ガジェットオフィス家具店
```html
```会議室のテーブルを選ぶときは、使用人数やサイズだけでなく、 会議室の印象を左右するデザイン も大切です。
今回ご紹介する 会議用テーブル E-QHY-1890 は、幅1800×奥行900mmのゆとりある天板と、角型スチールパイプを使った細身のフレーム脚を組み合わせたミーティングテーブルです。
先に結論
E-QHY-1890は、おしゃれで圧迫感の少ない6人用会議テーブルを探している会社に適しています。 オフホワイトや木目天板と、ブラック・シルバー脚を組み合わせ、会議室の内装に合った印象をつくれます。
この記事でわかること
- E-QHY-1890のデザインの特徴
- 幅1800×奥行900mmを6人で使う場合の注意点
- 天板4色と脚部2色の選び方
- ワイヤリングBOX付きタイプとの違い
- 注文前に確認したい搬入・組立・床材の注意点
会議用テーブル E-QHY-1890とは
```
幅1800×奥行900×高さ720mmの6人用会議テーブル E-QHY-1890。 天板4色・脚部2色から選べる日本製のミーティングテーブルです。 E-QHY-1890は、会社の会議室やミーティングルーム、商談スペースなどで使用できる固定脚タイプの会議用テーブルです。
商品名 会議用テーブル E-QHY-1890 サイズ 幅1800×奥行900×高さ720mm 使用人数 6人用 天板 メラミン化粧板、ABS樹脂エッジ巻、30mm厚 脚部 25mm角スチールパイプ、焼付塗装、アジャスター付き タイプ ワイヤリングBOXなし、組立式 E-QHY-1890のデザインの特徴
細身のフレーム脚で軽快な印象
E-QHYシリーズで特に目を引くのが、25mm角のスチールパイプを使ったフレーム脚です。
脚部は四角いフレームを基調に、内側へ斜めのラインを加えた形状です。 太く重たい脚とは異なり、幅1800×奥行900mmの天板でも、見た目の圧迫感を抑えやすくなっています。
デザインのポイント
見る方向によって直線や斜めのラインの見え方が変わり、一般的な4本脚テーブルとは異なる個性的な印象を与えます。幕板がなく足元が開放的
天板の下に幕板がないため、足元が広く見えます。 正面から見たときも重たい印象になりにくく、明るく開放的なミーティングルームをつくりやすいデザインです。
テーブルの下に置いたミーティングチェアのデザインも見えやすいため、椅子を含めて会議室全体をコーディネートできます。
傷が付きにくいABS樹脂エッジと、床のがたつきを抑えるアジャスター 30mm厚の天板で適度な存在感
天板厚は30mmです。 細身の脚部に対して、天板には業務用テーブルらしい適度な厚みがあります。
天板の側面にはABS樹脂エッジを使用しています。 日常的に人が出入りする会社の会議室でも使いやすい仕様です。
天板4色と脚部2色から選べる
E-QHY-1890は、会議室の床・壁・椅子・収納家具に合わせて、天板と脚部のカラーを組み合わせられます。
木目天板からオフホワイトまで、会議室の雰囲気に合わせて選択できます 天板カラー 与える印象 合わせやすい場所 ダークウッド 重厚で落ち着いた印象 役員会議室、商談室 ウォールナット 温かみと高級感 応接会議室、落ち着いたオフィス ライトオーク 明るくやわらかな印象 明るいミーティングルーム オフホワイト 清潔感のあるモダンな印象 白・黒・グレーを基調にした会議室 ブラック脚
木目天板やオフホワイト天板を引き締め、シャープでモダンな会議室に仕上げやすいカラーです。
シルバー脚
脚部を軽やかに見せ、明るく清潔感のあるミーティングスペースに合わせやすいカラーです。
木目3色は、指紋などの汚れが目立ちにくい指紋レス仕様です 天板のお手入れについて
ダークウッド、ウォールナット、ライトオークは、指紋などの汚れが目立ちにくい指紋レス仕様です。 4色の天板はいずれも抗菌仕様です。幅1800×奥行900mmは6人で使える?
E-QHY-1890は、商品ページでは6人用会議テーブルとして掲載しています。 基本的には長辺側へ3人ずつ座る配置です。
ただし、実際の座りやすさは、使用する椅子の横幅や肘の有無によって変わります。
6人で使用
標準的な会議椅子を長辺側へ3脚ずつ配置する使い方。
4人で使用
肘付き椅子や大型チェアを使い、ゆったり座りたい場合。
奥行900mm
対面で資料やノートパソコンを広げやすい奥行です。
6人で使う前に確認するポイント
- 椅子1脚あたりの横幅
- 肘付き椅子か、肘なし椅子か
- 椅子を後ろへ引くためのスペース
- 会議室の出入口や収納家具との間隔
奥行900mmが向いている使い方
- 資料やカタログを広げる会議
- ノートパソコンを使う打ち合わせ
- 商品サンプルを確認する商談
- 複数人で行う共同作業や社内ミーティング
E-QHY-1890が向いている場所
会社の会議室
定例会議、部署内会議、社内打ち合わせに。
ミーティングルーム
明るく開放的な打ち合わせ空間づくりに。
商談スペース
木目天板とブラック脚で落ち着いた印象に。
オフィスの共有席
打ち合わせや一時的な共同作業スペースに。
スタンダードタイプとワイヤリングBOX付きの違い
今回ご紹介しているE-QHY-1890は、天板にワイヤリングBOXが付いていないスタンダードタイプです。
ワイヤリングBOX付きタイプは、電源タップやケーブルを天板中央へ収納できます タイプ 特徴 向いている会議 BOXなし 天板面がすっきりしている 紙資料中心の会議や商談 BOX付き 電源タップやケーブルを収納できる パソコンやモニターを使う会議 サイズとワイヤリングBOXの有無を比較する場合は、 E-QHYシリーズのカテゴリーページ をご覧ください。
日本国内の工場で製作する会議用テーブル
E-QHYシリーズは、ご注文をいただいてから国内工場で製作して発送する日本製の会議用テーブルです。
ご注文後に国内工場で製作して発送する日本製です 注文前に確認したい注意点
1.搬入経路
天板は幅1800×奥行900mmあります。玄関、廊下、階段、エレベーター、会議室の入口を通せるか確認してください。
2.お客様組立
E-QHY-1890は組立式です。天板を安全に支えながら作業する必要があるため、複数人での組立をご検討ください。
3.使用する床材
脚底には、床のわずかな凹凸によるがたつきを調整するアジャスターが付いています。 基本的にはフローリングやカーペットなどで使用する商品です。
畳の上では、アジャスター部分によって畳を傷める可能性があるため、基本的にはおすすめしていません。
よくある質問
まとめ
E-QHY-1890は、細身の角型スチールフレーム脚と30mm厚の天板を組み合わせた、おしゃれで軽快な印象の会議用テーブルです。
幅1800×奥行900mmの天板は、6人での会議や商談に使用でき、資料やノートパソコンを広げる場合にも使いやすいサイズです。
天板4色と脚部2色の組み合わせから、会社の内装や会議室の雰囲気に合ったカラーをお選びください。
会社、学校、施設などで使用する会議用テーブルを幅広く比較したい方は、会議用テーブルの総合ページもご覧ください。
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2026/06/17
保育園テーブルの選び方 - 給食・おやつ・片付けに使いやすい机とは? - ガジェットオフィス家具店
保育園テーブルは給食・おやつ・片付けまで考えて選びましょう
保育園・幼稚園・認定こども園では、テーブルを給食やおやつだけでなく、工作、お絵かき、読み聞かせ、自由遊びなど、さまざまな場面で使います。
そのため、保育園テーブルを選ぶときは、見た目や価格だけでなく、園児の年齢に合った高さ、天板の拭き取りやすさ、先生が片付けやすい収納性を確認することが大切です。
特に給食やおやつの時間は、食べこぼしや飲み物のこぼれが起こりやすく、毎日テーブルを拭く場面が多くなります。日々の保育で使いやすいテーブルを選ぶことで、園児も先生も使いやすい保育室を作りやすくなります。
この記事の結論
給食・おやつ・工作まで1台で使いやすい保育園テーブルを探す場合は、高さ調節できること、天板を拭き取りやすいこと、使わないときに片付けやすいことが大切です。
特に、E-EUC-1260のような高さ調節付き折りたたみテーブルは、保育園・幼稚園・学童保育で使いやすい選択肢です。保育園・幼稚園・学童向けのテーブルをまとめて確認したい場合は、下記のカテゴリーページをご覧ください。
給食・おやつで使いやすい保育園テーブルの条件
1. 園児の年齢に合った高さを選ぶ
給食やおやつの時間は、園児が一定時間座って食事をします。テーブルが高すぎると腕が上がりすぎ、低すぎると前かがみになりやすくなります。
椅子を使う場合は、椅子の座面高とテーブルの高さのバランスを確認しましょう。年齢が違う園児が使う場合や、年度替わりで使うクラスが変わる場合は、高さ調節できる保育園テーブルが便利です。
2. 食べこぼしを拭き取りやすい天板を選ぶ
給食やおやつでは、飲み物や食べこぼしが出ることがあります。毎日拭き掃除をするため、天板の拭き取りやすさは大切です。
メラミン化粧板のテーブルは、日常の清掃がしやすく、給食・おやつ・工作・お絵かきなどで毎日使う保育施設に向いています。
3. 角やエッジの安全性を確認する
保育園や幼稚園では、園児がテーブルのまわりを移動したり、椅子から立ち上がったりする場面が多くあります。
そのため、角の形状やエッジの仕様も確認しておきたいポイントです。ソフトエッジ巻のテーブルや、丸型・半円型など角が少ない形状のテーブルは、園児が使う保育室でも選びやすいタイプです。
4. 先生が片付けやすい収納性を確認する
保育室を給食、遊び、お昼寝、行事などで使い分ける場合は、テーブルの片付けやすさも重要です。
折りたたみテーブルは、給食後や活動後に片付けやすく、保育室を広く使いたい場合に便利です。スタッキングできるテーブルは、重ねて収納したい場合に向いています。
用途別に見る保育園テーブルの選び方
保育園テーブルは、使う場面によって重視するポイントが変わります。給食・おやつ・工作・自由遊びなど、用途ごとに確認しておくと選びやすくなります。
用途 確認ポイント おすすめタイプ 給食・おやつ 高さ、拭き取りやすさ、椅子との相性 高さ調節タイプ・椅子用ロータイプ 工作・お絵かき 天板の広さ、汚れの拭き取りやすさ W1200×D600mm前後の角型テーブル 読み聞かせ・自由遊び 床座りでも使いやすい高さ ローテーブル・座卓タイプ 保育室の片付け 折りたたみ、スタッキング、収納スペース 折りたたみタイプ・スタッキングタイプ 学童保育 宿題、工作、昼食など多目的に使えるか 高さ調節タイプ・大きめサイズ まずおすすめしたい保育園テーブルはE-EUC-1260
給食・おやつ・工作・お絵かきまで幅広く使うなら、まずおすすめしたいのがE-EUC-1260です。
E-EUC-1260は、幅1200×奥行600mmの使いやすいサイズで、高さをH380~500mmまで調節できます。園児の年齢や体格に合わせやすく、折りたたみ式なので、活動後の片付けにも便利です。
E-EUC-1260がおすすめの施設
・給食、おやつ、工作を同じテーブルで使いたい保育園
・年齢の違う園児が使うため、高さ調節できるテーブルを探している施設
・使わないときに折りたたんで、保育室を広く使いたい施設商品 E-EUC-1260 サイズ 幅1200×奥行600×高さ380~500mm 向いている用途 給食、おやつ、工作、お絵かき、自由遊び おすすめ施設 保育園、幼稚園、認定こども園、児童施設、学童保育 特徴 高さ調節、折りたたみ、ソフトエッジ巻、完成品、日本製 使い方に合わせて選びたい保育園テーブル
保育園テーブルは、使う年齢や活動内容によって適したタイプが変わります。E-EUC-1260以外にも、用途に合わせて検討しやすいテーブルがあります。
椅子に座って使う給食用ならE-ESB-1260L
E-ESB-1260Lは、高さ450mmのロータイプです。椅子に座って給食やおやつを食べる保育室に向いています。
同じ年齢クラスで使用する場合や、同じ高さのテーブルを複数台そろえたい場合に検討しやすい商品です。
床座りで使うローテーブルならE-ESB-1260Z
E-ESB-1260Zは、高さ330mmの座卓タイプです。床に座って使う活動や、低年齢児の保育室に向いています。
読み聞かせ、自由遊び、お絵かきなど、椅子を使わない活動スペースを作りたい場合におすすめです。
重ねて収納したいならE-ECS-1260KZ
E-ECS-1260KZは、幅1200×奥行600×高さ330mmの角型ローテーブルです。重ねて収納しやすいタイプを検討したい施設に向いています。
給食や工作のあとに保育室を広く使いたい場合や、お昼寝・自由遊び・掃除の時間に空間を切り替えたい場合に便利です。
木目調で保育室になじみやすいE-BNA-1260KZ
E-BNA-1260KZは、木目調でやさしい雰囲気の保育室に合わせやすい角型ローテーブルです。
低年齢児の自由遊び、読み聞かせ、お絵かきなどに使いやすく、保育室全体をやわらかい印象にしたい施設に向いています。
おすすめ商品の比較表
どの商品を選べばよいか迷う場合は、使い方から考えると選びやすくなります。
商品 高さ 向いている使い方 特徴 E-EUC-1260 H380~500mm 給食・おやつ・工作・お絵かき 高さ調節・折りたたみ E-ESB-1260L H450mm 椅子に座って使う給食・おやつ ロータイプ・折りたたみ E-ESB-1260Z H330mm 床座り・読み聞かせ・自由遊び 座卓タイプ・折りたたみ E-ECS-1260KZ H330mm 低年齢児の活動・片付け重視 角型・スタッキング収納 E-BNA-1260KZ H320mm 床座り・自由遊び・保育室づくり 木目調・角型ローテーブル 折りたたみテーブルとスタッキングテーブルの違い
保育園テーブルを選ぶときは、収納方法も確認しておきましょう。
タイプ 向いている使い方 おすすめ商品例 折りたたみタイプ 給食後に片付けたい、保育室を広く使いたい E-EUC-1260、E-ESB-1260L、E-ESB-1260Z スタッキングタイプ 重ねて収納したい、常設と片付けを両立したい E-ECS-1260KZ、E-BNA-1260KZ 法人・施設でまとめ買いするときの確認ポイント
保育園や幼稚園でテーブルをまとめ買いする場合は、1台だけでなく、複数台を並べたときの使いやすさを確認しましょう。
- 同じ高さ・同じサイズでそろえるか
- 年齢別に高さを分けるか
- 給食用と工作用を兼用するか
- 折りたたみ収納するスペースがあるか
- スタッキング収納するスペースがあるか
- 椅子も同時に入れ替えるか
- 見積書や納期確認が必要か
新設園、改装、クラス増設、備品入れ替えでは、テーブルの台数・高さ・椅子との組み合わせを早めに確認しておくと安心です。
保育園・幼稚園向けテーブルを探すなら
ガジェットオフィス家具店では、保育園・幼稚園・認定こども園・学童保育・児童施設向けの子供用テーブルを掲載しています。
高さ調節タイプ、折りたたみテーブル、ローテーブル、スタッキングテーブル、椅子と合わせやすいテーブルなど、施設の使い方に合わせてお選びいただけます。
関連ブログ記事
保育園・幼稚園向けテーブルの選び方をさらに確認したい場合は、関連ブログ記事も参考になります。
- 木目調で保育室になじむテーブルを探している場合:保育園・幼稚園用子供用テーブル E-BNAシリーズの選び方
- 丸型テーブルで会話しやすい保育室を作りたい場合:保育園テーブル 丸型の活用法 - E-ER-1200RLで会話しやすい保育室へ
- 高さ調節できる折りたたみテーブルを探している場合:E-EUCシリーズ一覧はこちら
よくある質問
Q. 保育園の給食用テーブルはどの高さを選べばよいですか?
A. 園児の年齢や体格、使用する椅子の座面高に合わせて選びます。年齢が混在する園では、高さ調節できるE-EUC-1260のようなタイプが使いやすいです。
Q. 給食やおやつ後に拭きやすいテーブルはありますか?
A. メラミン化粧板の天板は、日常の拭き掃除がしやすく、給食・おやつ・工作などで毎日使う保育施設に向いています。
Q. 保育園では折りたたみテーブルが便利ですか?
A. 給食後に保育室を広く使いたい場合や、活動ごとにレイアウトを変えたい場合は便利です。E-EUC-1260やE-ESBシリーズのような折りたたみタイプが選択肢になります。
Q. ローテーブルと椅子用テーブルはどちらがよいですか?
A. 椅子に座って給食や工作をする場合は椅子用テーブル、床座りや低年齢児の活動にはローテーブルが向いています。使う年齢と活動内容に合わせて選びましょう。
Q. 保育園テーブルをまとめ買いする場合、見積依頼はできますか?
A. 法人・施設で複数台を導入する場合は、商品ページまたはお問い合わせから見積依頼をご相談ください。台数、納品先、希望納期を確認しておくとスムーズです。
まとめ
保育園テーブルは、給食やおやつだけでなく、工作、お絵かき、自由遊び、読み聞かせなど、毎日の保育活動で使用する大切な備品です。
選ぶときは、園児の年齢に合った高さ、拭き取りやすい天板、角やエッジの安全性、先生が片付けやすい収納性を確認しましょう。
給食・おやつ・工作まで幅広く使うなら、まずは高さ調節と折りたたみができるE-EUC-1260がおすすめです。椅子に座って使うならE-ESB-1260L、床座りで使うならE-ESB-1260ZやE-ECS-1260KZ、木目調で保育室になじみやすいタイプならE-BNA-1260KZも検討しやすい商品です。
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2026/06/16
介護用テーブル E-FHO-1890K|高さ確認メモリ付きアジャスターで車椅子・介護椅子に合わせやすい
この記事でわかること
- E-FHO-1890Kの高さ確認メモリ付きハイアジャスターの使い方
- 車椅子利用者様に合わせた高さ調整の考え方
- デイサービス・老人ホーム・グループホームでの活用方法
- 毎日高さを切り替えるテーブルではなく、設置時や入れ替わり時に調整する使い方
介護用テーブル E-FHO-1890K 高さ確認メモリ付きハイアジャスターの使い方
介護施設・デイサービス・老人ホーム・グループホームなどで使うテーブルは、利用者様の座りやすさ、車椅子での入りやすさ、食事介助のしやすさを考えて選ぶことが大切です。
今回ご紹介する 介護用テーブル E-FHO-1890K は、幅1800×奥行900mmの角型テーブルです。 4人から6人で使いやすいサイズで、介護施設の食堂、デイルーム、談話スペースにおすすめです。
特徴は、高さ確認のメモリ付きハイアジャスターです。 アジャスターを回転させることで、標準高さ700mmから750mmまで細かく高さを調整できます。
E-FHO-1890Kのおすすめポイント
- 幅1800×奥行900mmで、4人から6人用に使いやすい
- 高さ700~750mmまで調整できるハイアジャスター付き
- 高さ確認メモリ付きで、左右の高さを確認しながら調整しやすい
- 車椅子の肘部分が入りやすいように、高めに設定しやすい
- 利用者様の入れ替わりや座席変更時に、高さを見直しやすい
- 介護施設・福祉施設・老人ホーム・デイサービスにおすすめ
E-FHO-1890Kは、毎日高さを切り替えるテーブルではありません
E-FHO-1890Kは高さ調整ができる介護用テーブルですが、レバーやハンドルで簡単に上下させる昇降式テーブルとは使い方が違います。
高さ調節は、脚部のアジャスターを回転させて行います。 そのため、食事のたびに高さを変えたり、利用者様が座るたびに頻繁に高さを切り替えたりする使い方には向いていません。
おすすめの使い方は、導入時や設置時に、施設で使用している椅子・車椅子・利用者様の姿勢に合わせて高さを整えておく使い方です。
普段は固定の高さで安定して使い、利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や介護椅子の変更があった時に、高さを見直す使い方に向いています。
車椅子を使う方には、高めに設定しておくと使いやすい場合があります
介護施設では、車椅子のままテーブルに近づいて食事をする場面があります。 この時、テーブルが低すぎると、車椅子の肘部分が天板下に入りにくく、利用者様がテーブルに近づきにくいことがあります。
E-FHO-1890Kは、ハイアジャスターを回転させて高さを調整できるため、車椅子の肘部分が入りやすいように、少し高めに設定しておくことができます。
高さ確認メモリが付いているため、左右の脚の高さを確認しながら調整しやすく、複数台を並べる場合にも高さをそろえやすいのが特徴です。
車椅子利用がある施設で便利な使い方
- 車椅子の肘部分が天板下に入りやすい高さに設定する
- 利用者様がテーブルに近づきやすい高さを確認する
- 食事介助がしやすい高さに整える
- 複数台を同じ高さにそろえて食堂に設置する
- 利用者様の入れ替わりや座席変更時に高さを見直す
利用者様の入れ替わりに合わせて高さを調整できる
老人ホームやグループホームでは、普段は同じ利用者様が同じ席を使うことが多くあります。 その場合、最初に椅子や車椅子に合わせてテーブルの高さを整えておけば、毎日の食事やお茶の時間に安定して使いやすくなります。
一方で、入居者様の入れ替わり、座席変更、車椅子の種類変更、介護椅子への変更などがあると、今までの高さが合わなくなることがあります。
E-FHO-1890Kは、アジャスター式で細かく高さを調整できるため、必要なタイミングでテーブル高さを見直すことができます。 普段は固定で使い、変更があった時に調整できることが、このテーブルの使いやすい点です。
デイサービスでの使い方
デイサービスでは、食事・お茶・レクリエーション・手作業など、同じテーブルをいろいろな用途で使うことがあります。
E-FHO-1890Kは幅1800×奥行900mmのため、4人から6人程度で囲みやすく、塗り絵、折り紙、脳トレ、テーブルゲームなどにも使いやすいサイズです。
毎回高さを変える使い方ではなく、施設で使っている椅子や車椅子に合わせて、最初に使いやすい高さに設定しておく使い方がおすすめです。 利用者様の入れ替わりや席の変更があった場合は、高さ確認メモリを見ながら再調整できます。
老人ホーム・グループホームでの使い方
老人ホームやグループホームでは、毎日の食事テーブルとして使いやすいです。 食事だけでなく、お茶の時間、面会時のテーブル、入居者様同士の談話スペースとしても活用できます。
車椅子利用者様が多い場合は、車椅子の肘部分が天板下に入りやすい高さに設定しておくことで、テーブルに近づきやすくなります。
また、木目調の脚部とやさしい雰囲気の天板は、介護施設らしすぎない落ち着いた空間づくりにも合わせやすいです。
E-FHO-1890Kの主な仕様
商品名介護用テーブル E-FHO-1890Kサイズ幅1800×奥行900×高さ700~750mm脚間1580mm形状角型使用人数4人から6人用天板メラミン化粧板、木目ソフトエッジ巻、29mm厚脚部スチールパイプ、木目調樹脂カバー巻、ハイアジャスター付き製造元ニシキ工業原産地日本E-FHOシリーズはサイズ・形状も選べます
E-FHOシリーズは、E-FHO-1890K以外にも、幅900mm、1200mm、1600mm、1800mmなどのサイズや、角型・丸型・台形型・半円型・波型などの形状があります。
施設の食堂、デイルーム、談話スペース、車椅子利用者様の人数、レイアウトに合わせて選べるため、複数台をまとめて導入したい施設にもおすすめです。
よくある質問
Q. E-FHO-1890Kは、毎日高さを変えて使えますか?
毎日何度も高さを切り替える使い方には向いていません。 アジャスターを回転させて高さを調整するタイプのため、導入時や利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や椅子の変更時に高さを整える使い方がおすすめです。
Q. 車椅子でも使いやすいですか?
車椅子の肘部分が天板下に入りにくい場合は、アジャスターで少し高めに設定しておくことができます。 車椅子の種類や肘の高さによって使いやすい高さは変わるため、設置時に確認することをおすすめします。
Q. どんな施設におすすめですか?
介護施設、老人ホーム、デイサービス、グループホーム、福祉施設の食堂やデイルームにおすすめです。 普段は固定の高さで使い、利用者様や椅子・車椅子が変わった時に高さを見直したい施設に向いています。
Q. E-FHO-1890Kはどのような使い方に向いていますか?
E-FHO-1890Kは、介護施設や老人ホーム、デイサービスの食堂・デイルームで、普段は固定の高さで使う介護用テーブルです。 利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や介護椅子の変更があった時に、ハイアジャスターで高さを見直す使い方に向いています。
まとめ
E-FHO-1890Kは、レバー操作で頻繁に高さを変えるテーブルではありません。 しかし、ハイアジャスター式で細かく高さを調整でき、高さ確認メモリ付きなので、左右の高さや複数台の高さをそろえやすい介護用テーブルです。
車椅子の肘部分が入りやすいように高めに設定したい場合や、利用者様の入れ替わりに合わせて高さを見直したい場合に使いやすい商品です。
介護施設・デイサービス・老人ホーム・グループホームで、食事やお茶、レクリエーションに使える介護用テーブルをお探しの方は、ぜひE-FHO-1890Kをご確認ください。







