会議用テーブルをシリーズで統一するメリット - 高さ・配線・サイズが選べるニシキ工業 E-BXシリーズ
会社に複数の会議室があると、 「すべて同じ会議用テーブルに揃えた方がよいのか」 「会議室ごとに違うサイズを選んでも統一感は出るのか」 と迷うことがあります。
会議室は、役員会議、社内ミーティング、商談、研修、短時間の打ち合わせなど、部屋によって使い方が異なります。
そのため、すべて同じ大きさのテーブルを置くよりも、 同じシリーズでデザインを統一し、会議室の用途に合わせてサイズ・高さ・配線機能を変える 方法がおすすめです。
この記事の結論
複数の会議室では、テーブルをすべて同じサイズにする必要はありません。 ニシキ工業 E-BXシリーズのように共通したデザインの会議用テーブルを選び、部屋の用途に合わせて幅・奥行・高さ・配線機能を変えると、使いやすさとオフィス全体の統一感を両立できます。
同じシリーズで「揃える部分」と「変える部分」
揃える部分
- 会議用テーブルのシリーズ
- ブラックのロ型フレーム
- 天板カラー
- オフィス全体のデザインイメージ
会議室ごとに変える部分
- 利用人数に合わせた横幅
- 資料やパソコンに合わせた奥行
- 着席会議・立ち会議に合わせた高さ
- パソコン利用に合わせた配線ボックスの有無
ニシキ工業 E-BXシリーズとは
ニシキ工業 E-BXシリーズは、角型天板とブラックのロ型フレームを組み合わせた、直線的でシンプルなデザインの会議用テーブルです。
脚部のデザインが共通しているため、テーブルの大きさや高さが異なっても、同じシリーズで揃えることで会議室全体にまとまりを持たせやすくなります。
E-BXシリーズの主な特徴
- 直線的なブラックのロ型フレーム
- 高さ720mmと高さ1000mmを展開
- 配線ボックス付き・配線ボックスなしを用意
- 小型のミーティングテーブルから大型会議用テーブルまで展開
- 8色の天板カラー
- 30mm厚のメラミン化粧板天板
- ブラック塗装のスチール脚
- 床のガタつきを調整するアジャスター付き
- 日本製の会議用テーブル
※選べるサイズや配線機能は品番によって異なります。各商品の仕様は商品ページでご確認ください。
選び方1 会議室に合うサイズを選ぶ
会議用テーブルは、利用人数だけで選ぶのではなく、資料やノートパソコンを置くスペースも考えることが大切です。
例えば、同じ6人で使用する場合でも、短時間の打ち合わせと、パソコンや資料を広げる会議では、必要な天板の広さが異なります。
サイズを選ぶときの確認ポイント
- 普段は何人で使用するか
- 最大で何人が集まるか
- ノートパソコンを使用するか
- 資料や図面を広げるか
- 椅子を引くスペースを確保できるか
- テーブルの後ろに通路が必要か
会議室の広さに余裕がある場合でも、必要以上に大きなテーブルを置くと通路が狭くなることがあります。
テーブルの寸法だけでなく、椅子を配置した状態で会議室全体を確認してください。
選び方2 配線ボックスの有無を選ぶ
E-BXシリーズには、パソコンやモニターを使用する会議室に便利な配線ボックス付きタイプと、天板をフラットに使える配線ボックスなしタイプがあります。
配線ボックス付きがおすすめの会議室
- ノートパソコンを頻繁に使用する
- 大型モニターを使用する
- オンライン会議を行う
- 複数人が電源を使用する
- 天板上のコードを整理したい
配線ボックスなしがおすすめの会議室
- 紙の資料を中心に使用する
- 天板を広くフラットに使いたい
- 電源をほとんど使用しない
- シンプルな天板を希望する
選び方3 高さ720mmと1000mmを使い分ける
高さ720mm
一般的な会議椅子やオフィスチェアと組み合わせやすい高さです。役員会議室、一般会議室、商談室、研修室など、着席して会議を行う空間に向いています。
高さ1000mm
立った姿勢で行う短時間の打ち合わせや情報共有に使用しやすい高さです。高さに合うハイチェアと組み合わせる使い方もできます。
注意:高さ1000mmは、一般的な会議椅子を使用する高さではありません。立ち打ち合わせ、または高さに合うハイチェアでの使用をご検討ください。
選び方4 天板カラーで会議室の印象を整える
E-BXシリーズは、木目調・グレー系・ホワイト系など、8色の天板カラーから選べます。
複数の会議室をすべて同じカラーにすると、オフィス全体に統一感を出しやすくなります。
一方で、会議室の役割に合わせて天板カラーを変える方法もあります。
| 会議室 | カラーの選び方の例 |
|---|---|
| 役員会議室 | ダークウッドやウォールナットなど、落ち着いた木目調 |
| 一般会議室 | ライトオークやホワイトグレインなど、明るい木目調 |
| オープンスペース | スミクロやマットグレイなど、モダンなカラー |
天板カラーを変えても、共通したブラックのロ型フレームを使用することで、E-BXシリーズとしてのまとまりを保ちやすくなります。
会議室ごとのおすすめの使い分け
役員会議室・重要な商談室
高さ720mmの大型会議用テーブルがおすすめです。ノートパソコンやモニターを使用する場合は配線ボックス付き、落ち着いた空間にはダーク系の木目カラーが合わせやすくなります。
一般会議室・ミーティングルーム
普段の利用人数と、資料やパソコンを置く広さを考えてサイズを選びます。パソコンの利用頻度によって、配線ボックス付き・配線ボックスなしを選び分けます。
プロジェクトルーム・共同作業スペース
複数人が資料やパソコンを広げる場合は、人数だけでなく天板上の作業スペースも確認します。配線ボックス付きタイプは、共同作業やオンライン会議にも使用しやすくなります。
短時間の打ち合わせスペース
高さ1000mmタイプは、朝の情報共有、進捗確認、短時間の立ち打ち合わせなどに向いています。通常の会議室と同じE-BXシリーズで揃えることで、高さが違っても統一感を保てます。
会議用テーブルを同じシリーズで揃える5つのメリット
1.会議室のデザインを統一しやすい
サイズが異なっても、脚部や天板カラーを揃えることで、会社全体に統一感を持たせやすくなります。
2.会議室の用途に合うサイズを選べる
すべて同じ大きさにせず、利用人数や会議内容に合わせて適切なサイズを選べます。
3.配線機能を必要な部屋だけに追加できる
パソコンを多く使用する会議室には配線ボックス付き、資料中心の会議室には配線ボックスなしを選べます。
4.着席会議と立ち会議を同じデザインで揃えられる
高さ720mmと高さ1000mmを使い分けても、同じシリーズならオフィス全体の印象を揃えやすくなります。
5.会議室を追加するときに商品を選びやすい
オフィスの増床や会議室の追加を行う場合も、同じシリーズから必要なサイズや機能を選べます。
幅2800mm 配線ボックス付き E-BX-2890W
E-BX-2890Wは、幅2800×奥行900×高さ720mmの大型会議用テーブルです。
6人で使用する会議室を想定したサイズで、天板中央に配線ボックスを備えています。
資料やノートパソコンを使用する社内会議、オンライン会議、役員会議、プロジェクト会議などにおすすめです。
E-BX-2890W 主な仕様
- 品番:E-BX-2890W
- サイズ:幅2800×奥行900×高さ720mm
- 使用人数の目安:6人用
- 天板形状:角型
- 配線ボックス付き
- 天板厚:30mm
- ブラックのスチール脚
- アジャスター付き
- 天板カラー:8色
- お客様組立商品
導入前に確認したい4つのポイント
1.会議室の広さ
テーブルを設置する寸法だけでなく、椅子を引くスペースや、人が後ろを通るための通路も確認してください。
2.搬入経路
建物の入口、廊下、階段、エレベーター、会議室の出入口を確認します。大型会議用テーブルは、組立作業を行うスペースも必要です。
3.電源の位置
配線ボックス付きタイプを選ぶ場合は、床や壁のコンセントから、どのように電源ケーブルを取り回すか確認してください。
4.床の種類
E-BXシリーズはアジャスター付きの固定脚テーブルです。基本的には、フローリングやタイルカーペットなどでの使用をおすすめします。
畳で使用する場合の注意:
アジャスター部分に荷重が集中すると、畳に傷やへこみができる可能性があります。和室では、畳での使用に配慮した脚部の会議用テーブルをご検討ください。
よくある質問
まとめ
複数の会議室では、会議用テーブルをすべて同じ大きさに揃える必要はありません。
同じE-BXシリーズを基本にしながら、会議室の広さや用途に合わせて、サイズ・高さ・配線機能を変えることで、使いやすさとオフィス全体の統一感を両立できます。
ニシキ工業 E-BXシリーズは、着席会議向けの高さ720mm、立ち打ち合わせにも使いやすい高さ1000mm、配線ボックス付き・配線ボックスなし、豊富なサイズと8色の天板カラーから選べます。
役員会議室、一般会議室、商談室、プロジェクトルーム、立ちミーティングスペースなど、複数の会議空間を同じデザインで整えたい会社におすすめの会議用テーブルシリーズです。
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