介護用テーブル E-FHO-1890K|高さ確認メモリ付きアジャスターで車椅子・介護椅子に合わせやすい
この記事でわかること
- E-FHO-1890Kの高さ確認メモリ付きハイアジャスターの使い方
- 車椅子利用者様に合わせた高さ調整の考え方
- デイサービス・老人ホーム・グループホームでの活用方法
- 毎日高さを切り替えるテーブルではなく、設置時や入れ替わり時に調整する使い方
介護用テーブル E-FHO-1890K 高さ確認メモリ付きハイアジャスターの使い方
介護施設・デイサービス・老人ホーム・グループホームなどで使うテーブルは、利用者様の座りやすさ、車椅子での入りやすさ、食事介助のしやすさを考えて選ぶことが大切です。
今回ご紹介する 介護用テーブル E-FHO-1890K は、幅1800×奥行900mmの角型テーブルです。 4人から6人で使いやすいサイズで、介護施設の食堂、デイルーム、談話スペースにおすすめです。
特徴は、高さ確認のメモリ付きハイアジャスターです。 アジャスターを回転させることで、標準高さ700mmから750mmまで細かく高さを調整できます。
E-FHO-1890Kのおすすめポイント
- 幅1800×奥行900mmで、4人から6人用に使いやすい
- 高さ700~750mmまで調整できるハイアジャスター付き
- 高さ確認メモリ付きで、左右の高さを確認しながら調整しやすい
- 車椅子の肘部分が入りやすいように、高めに設定しやすい
- 利用者様の入れ替わりや座席変更時に、高さを見直しやすい
- 介護施設・福祉施設・老人ホーム・デイサービスにおすすめ
E-FHO-1890Kは、毎日高さを切り替えるテーブルではありません
E-FHO-1890Kは高さ調整ができる介護用テーブルですが、レバーやハンドルで簡単に上下させる昇降式テーブルとは使い方が違います。
高さ調節は、脚部のアジャスターを回転させて行います。 そのため、食事のたびに高さを変えたり、利用者様が座るたびに頻繁に高さを切り替えたりする使い方には向いていません。
おすすめの使い方は、導入時や設置時に、施設で使用している椅子・車椅子・利用者様の姿勢に合わせて高さを整えておく使い方です。
普段は固定の高さで安定して使い、利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や介護椅子の変更があった時に、高さを見直す使い方に向いています。
車椅子を使う方には、高めに設定しておくと使いやすい場合があります
介護施設では、車椅子のままテーブルに近づいて食事をする場面があります。 この時、テーブルが低すぎると、車椅子の肘部分が天板下に入りにくく、利用者様がテーブルに近づきにくいことがあります。
E-FHO-1890Kは、ハイアジャスターを回転させて高さを調整できるため、車椅子の肘部分が入りやすいように、少し高めに設定しておくことができます。
高さ確認メモリが付いているため、左右の脚の高さを確認しながら調整しやすく、複数台を並べる場合にも高さをそろえやすいのが特徴です。
車椅子利用がある施設で便利な使い方
- 車椅子の肘部分が天板下に入りやすい高さに設定する
- 利用者様がテーブルに近づきやすい高さを確認する
- 食事介助がしやすい高さに整える
- 複数台を同じ高さにそろえて食堂に設置する
- 利用者様の入れ替わりや座席変更時に高さを見直す
利用者様の入れ替わりに合わせて高さを調整できる
老人ホームやグループホームでは、普段は同じ利用者様が同じ席を使うことが多くあります。 その場合、最初に椅子や車椅子に合わせてテーブルの高さを整えておけば、毎日の食事やお茶の時間に安定して使いやすくなります。
一方で、入居者様の入れ替わり、座席変更、車椅子の種類変更、介護椅子への変更などがあると、今までの高さが合わなくなることがあります。
E-FHO-1890Kは、アジャスター式で細かく高さを調整できるため、必要なタイミングでテーブル高さを見直すことができます。 普段は固定で使い、変更があった時に調整できることが、このテーブルの使いやすい点です。
デイサービスでの使い方
デイサービスでは、食事・お茶・レクリエーション・手作業など、同じテーブルをいろいろな用途で使うことがあります。
E-FHO-1890Kは幅1800×奥行900mmのため、4人から6人程度で囲みやすく、塗り絵、折り紙、脳トレ、テーブルゲームなどにも使いやすいサイズです。
毎回高さを変える使い方ではなく、施設で使っている椅子や車椅子に合わせて、最初に使いやすい高さに設定しておく使い方がおすすめです。 利用者様の入れ替わりや席の変更があった場合は、高さ確認メモリを見ながら再調整できます。
老人ホーム・グループホームでの使い方
老人ホームやグループホームでは、毎日の食事テーブルとして使いやすいです。 食事だけでなく、お茶の時間、面会時のテーブル、入居者様同士の談話スペースとしても活用できます。
車椅子利用者様が多い場合は、車椅子の肘部分が天板下に入りやすい高さに設定しておくことで、テーブルに近づきやすくなります。
また、木目調の脚部とやさしい雰囲気の天板は、介護施設らしすぎない落ち着いた空間づくりにも合わせやすいです。
E-FHO-1890Kの主な仕様
E-FHOシリーズはサイズ・形状も選べます
E-FHOシリーズは、E-FHO-1890K以外にも、幅900mm、1200mm、1600mm、1800mmなどのサイズや、角型・丸型・台形型・半円型・波型などの形状があります。
施設の食堂、デイルーム、談話スペース、車椅子利用者様の人数、レイアウトに合わせて選べるため、複数台をまとめて導入したい施設にもおすすめです。
よくある質問
Q. E-FHO-1890Kは、毎日高さを変えて使えますか?
毎日何度も高さを切り替える使い方には向いていません。 アジャスターを回転させて高さを調整するタイプのため、導入時や利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や椅子の変更時に高さを整える使い方がおすすめです。
Q. 車椅子でも使いやすいですか?
車椅子の肘部分が天板下に入りにくい場合は、アジャスターで少し高めに設定しておくことができます。 車椅子の種類や肘の高さによって使いやすい高さは変わるため、設置時に確認することをおすすめします。
Q. どんな施設におすすめですか?
介護施設、老人ホーム、デイサービス、グループホーム、福祉施設の食堂やデイルームにおすすめです。 普段は固定の高さで使い、利用者様や椅子・車椅子が変わった時に高さを見直したい施設に向いています。
Q. E-FHO-1890Kはどのような使い方に向いていますか?
E-FHO-1890Kは、介護施設や老人ホーム、デイサービスの食堂・デイルームで、普段は固定の高さで使う介護用テーブルです。 利用者様の入れ替わり、座席変更、車椅子や介護椅子の変更があった時に、ハイアジャスターで高さを見直す使い方に向いています。
まとめ
E-FHO-1890Kは、レバー操作で頻繁に高さを変えるテーブルではありません。 しかし、ハイアジャスター式で細かく高さを調整でき、高さ確認メモリ付きなので、左右の高さや複数台の高さをそろえやすい介護用テーブルです。
車椅子の肘部分が入りやすいように高めに設定したい場合や、利用者様の入れ替わりに合わせて高さを見直したい場合に使いやすい商品です。
介護施設・デイサービス・老人ホーム・グループホームで、食事やお茶、レクリエーションに使える介護用テーブルをお探しの方は、ぜひE-FHO-1890Kをご確認ください。







