保育園テーブル 丸型の活用法 - E-ER-1200RLで会話しやすい保育室へ - ガジェットオフィス家具店
保育園や幼稚園で使うテーブルは、給食、工作、お絵かき、読み聞かせ、自由遊びなど、毎日の保育活動で何度も使われる備品です。
今回は、一般的な角型テーブルではなく、丸型の保育園テーブルに注目して、保育室での使いやすさや導入メリットを紹介します。
おすすめ商品として、ニシキ工業の子供用テーブル E-ER-1200RL を取り上げます。直径1200mm、高さ580mmの丸型テーブルで、保育園・幼稚園・児童施設・子供教室などに使いやすいタイプです。
保育園で丸型テーブルが使いやすい理由
丸型テーブルの一番の特徴は、子ども同士や先生との距離感が近くなりやすいことです。角型テーブルのように正面・横という位置関係がはっきりしすぎず、自然に顔を見ながら活動しやすくなります。
保育園や幼稚園では、先生が子どもの様子を見守りながら声をかける場面が多くあります。丸型テーブルなら、座る位置にかかわらず中心に向かって活動しやすいため、少人数の制作、話し合い、読み聞かせ前の準備などにも向いています。
- 子ども同士が顔を見ながら活動しやすい
- 先生が全体を見守りやすい
- 角がないため、保育室内でやわらかい印象を作りやすい
- 給食、工作、お絵かき、自由遊びなど多目的に使いやすい
- 保育室や児童施設の雰囲気を明るくしやすい
E-ER-1200RLとは?
E-ER-1200RLは、保育園・幼稚園・児童施設向けのE-ERシリーズの丸型テーブルです。
サイズは直径1200mm、高さ580mm。高さ580mmは、子ども用の椅子と組み合わせて使いやすい高さです。床座ではなく、椅子に座って給食や制作を行う保育室に向いています。
| 商品名 | 保育園 テーブル 机 幼稚園 E-ER-1200RL |
|---|---|
| サイズ | 直径1200×高さ580mm |
| 天板形状 | 丸型 |
| 天板 | メラミン化粧板、ソフトエッジ巻、29mm厚 |
| 脚部 | スチールパイプ、シルバー塗装 |
| 移動性 | ナイロンキャスター付き、ストッパー付き |
| カラー | メープル、アイボリー |
| おすすめ施設 | 保育園、幼稚園、児童施設、子供教室、学童保育、図書館の児童コーナーなど |
丸型テーブルはどんな保育活動に向いている?
1. お絵かき・工作の少人数活動
丸型テーブルは、中心に画材や工作道具を置きやすい形です。クレヨン、色紙、のり、はさみなどを中央に置くと、子どもたちが共有しながら活動しやすくなります。
角型テーブルのように端に道具が寄りすぎにくいため、少人数で同じテーマの制作を進める場面に向いています。
2. 給食・おやつの時間
給食やおやつの時間では、子ども同士が顔を見ながら座れるため、落ち着いた雰囲気を作りやすくなります。
先生が横から声をかけやすく、食事の様子を確認しやすい点も、保育施設にとって大きなメリットです。
3. 読み聞かせ前の集まり
絵本の読み聞かせや活動前の説明では、子どもが自然に中心を向きやすい丸型テーブルが便利です。
先生が一方的に前に立つ形ではなく、子どもたちと同じ目線で話しやすいため、少人数保育やグループ活動にも使いやすいです。
4. 学童保育の宿題・自由活動
学童保育では、宿題、読書、パズル、制作など、時間帯によって活動内容が変わります。E-ER-1200RLはキャスター付きのため、活動内容に合わせてレイアウトを変えやすい点も魅力です。
複数台を導入する場合は、宿題用、制作用、自由遊び用など、用途ごとにテーブルを分ける使い方もできます。
角型・半円型・台形型との違い
E-ERシリーズには、丸型のほかに角型、台形型、半円型もあります。どの形がよいかは、保育室の広さや使い方によって変わります。
| 形状 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 丸型 | 会話、少人数活動、給食、お絵かき、先生の見守り |
| 角型 | 並べて使う、壁付けする、人数をそろえて配置する |
| 半円型 | 先生が前に座る活動、読み聞かせ、壁面を使う配置 |
| 台形型 | グループ活動、組み合わせレイアウト、島型配置 |
今回紹介している丸型のE-ER-1200RLは、子ども同士の会話や先生の見守りを重視したい保育室に向いています。
半円型テーブルの使い方を詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
半円型の保育園テーブル活用法 - 幼稚園・児童施設の配置改善に
E-BNAシリーズの子供用テーブルを比較したい場合は、こちらの記事もご覧ください。
高さ580mmを選ぶときの考え方
保育園テーブルは、天板サイズだけでなく高さ選びも重要です。
E-ER-1200RLの高さは580mmです。これは床に座る座卓タイプではなく、子ども用椅子と組み合わせて使う高さです。
- 椅子に座って給食を食べる保育室
- 年中・年長クラスの制作活動
- 幼稚園の工作やお絵かきスペース
- 学童保育の低学年向け活動スペース
- 児童施設や子供教室の多目的テーブル
低年齢児で床座中心の場合は高さ330mmの座卓タイプ、椅子を使う保育室では高さ580mm・640mm・700mmなど、年齢や椅子の高さに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
キャスター付きでレイアウト変更しやすい
保育室では、午前中は制作、昼は給食、午後はお昼寝や自由遊びなど、同じ部屋を時間ごとに使い分けることがあります。
E-ER-1200RLはキャスター付きのため、テーブルの移動や配置替えがしやすい仕様です。ストッパー付きなので、使用時は固定して使えます。
先生が一人で準備・片付けをする場面が多い施設では、移動しやすいテーブルを選ぶことで、日々の負担軽減にもつながります。
法人・施設で複数台導入するときの確認ポイント
保育園・幼稚園・学童保育でテーブルを複数台購入する場合は、価格だけでなく、導入後の使い方まで確認しておくことが大切です。
- 使用する子どもの年齢に高さが合っているか
- 既存の椅子と組み合わせやすいか
- 給食・工作・お絵かきなど複数用途で使えるか
- 保育室内で移動しやすいか
- 必要台数をまとめて見積できるか
- 納期や搬入条件を事前に確認できるか
特に新設園、改装、教室のレイアウト変更では、丸型だけでそろえるのではなく、角型・半円型・台形型と組み合わせることで、より使いやすい保育室づくりができます。
保育園・幼稚園向けテーブルをまとめて探すなら
ガジェットオフィス家具店では、保育園、幼稚園、学童保育、児童施設向けの子供用テーブルを掲載しています。
丸型テーブルだけでなく、折りたたみテーブル、高さ調節タイプ、ローテーブル、椅子と組み合わせやすいテーブルなど、施設の用途に合わせて選べます。
保育園・幼稚園・学童向けのテーブルをお探しの場合は、こちらのカテゴリーページをご覧ください。
今回おすすめする商品
E-ER-1200RLは、保育園や幼稚園で「子ども同士の会話を大切にしたい」「先生が見守りやすいテーブルを選びたい」「丸型のやさしい雰囲気を保育室に取り入れたい」という施設におすすめです。
よくある質問
Q. E-ER-1200RLはどんな施設に向いていますか?
A. 保育園、幼稚園、児童施設、学童保育、子供教室などに向いています。特に、少人数での制作、給食、お絵かき、会話を重視した活動に使いやすい丸型テーブルです。
Q. 高さ580mmはどのような使い方に向いていますか?
A. 子ども用椅子と組み合わせて使う高さです。床に座る座卓ではなく、椅子に座って給食や工作を行う保育室に向いています。
Q. 丸型テーブルのメリットは何ですか?
A. 子ども同士が顔を見ながら活動しやすく、先生も全体を見守りやすい点です。角がないため、保育室にやわらかい印象を作りやすいこともメリットです。
Q. キャスターは付いていますか?
A. はい。E-ER-1200RLはキャスター付きです。移動やレイアウト変更がしやすく、使用時に固定できるストッパーも付いています。
Q. 複数台の見積依頼はできますか?
A. はい。法人様・施設様の複数台購入やまとめ買いの見積依頼に対応しています。必要台数、納品先、希望納期などを記載してお問い合わせください。
まとめ
保育園や幼稚園のテーブル選びでは、サイズや価格だけでなく、子どもたちがどのように使うか、先生がどのように見守るかを考えることが大切です。
丸型テーブルのE-ER-1200RLは、子ども同士の会話が生まれやすく、給食、工作、お絵かき、自由活動など幅広い場面で使いやすい保育園テーブルです。
保育室の雰囲気をやわらかくしたい施設、少人数活動を充実させたい保育園・幼稚園・学童保育の備品選びに、ぜひご検討ください。







