介護用テーブル 藤沢工業 MYTシリーズの特徴 - 車椅子対応と高さ調整で食事介助しやすいテーブル - ガジェットオフィス家具店
介護施設・老人ホーム・デイサービス向け
介護用テーブル 藤沢工業 MYTシリーズの特徴
車椅子対応と高さ調整で、食事介助しやすいテーブル
藤沢工業 MYTシリーズは、高さ660~760mmで調整できる介護用テーブルです。 車椅子利用や食事介助に配慮し、介護施設・老人ホーム・デイサービスの食堂や談話室におすすめです。
この記事は、介護施設・老人ホーム・デイサービス向けの介護用テーブルを選ぶ方向けに、藤沢工業 MYTシリーズの特徴を紹介しています。 介護用テーブル全体の選び方は、 介護用テーブル特集ページ もあわせてご確認ください。
介護施設で使うテーブルは、一般的な会議用テーブルとは選び方が違います。 食事介助がしやすいこと、車椅子の方が近づきやすいこと、椅子との高さが合うことが大切です。
今回は、藤沢工業 TOKIOの介護用テーブル MYTシリーズの特徴と、 おすすめ商品のMYT-1890Tをわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
- MYTシリーズが介護施設に向いている理由
- 高さ660~760mmで調整できるメリット
- 車椅子利用に配慮しやすいポイント
- MYT-1890Tのサイズ・特徴・おすすめ用途
- 介護施設でテーブルを選ぶときの注意点
MYTシリーズは、介護施設の食堂に向いた高さ調整式テーブル
MYTシリーズは、利用者様の姿勢や椅子の高さに合わせやすい 高さ調整機能付きの介護用テーブルです。
介護施設の食堂では、介護椅子に座る方、車椅子を使う方、職員の方が横から食事介助をする場面など、さまざまな使い方があります。 テーブルの高さが合っていないと、利用者様が前かがみになったり、腕を上げにくくなったりすることがあります。
MYTシリーズのように高さ調整ができるテーブルを選ぶことで、食事姿勢を整えやすく、毎日の食事時間をサポートしやすくなります。
MYTシリーズの主な特徴
高さ調整・操作方法・塗装脚タイプがわかる画像
▲天板の高さ調整、操作方法、塗装脚タイプの形状が確認できます
1. 高さ660~760mmで調整できる
MYTシリーズは、高さ660~760mmの範囲で調整できます。 使用する介護椅子の座面高さや、車椅子の種類に合わせて、使いやすい高さに調整しやすいのが特長です。
2. 車椅子での使用に配慮しやすい
介護用テーブルを選ぶときは、天板サイズだけでなく、車椅子で近づきやすいかも大切です。 MYTシリーズは、介護施設での使用を想定したシンプルな脚まわりで、車椅子利用にも配慮しやすいテーブルです。
3. エラストマエッジで、手が触れる部分にも配慮
MYTシリーズの天板は、28mm厚のメラミン化粧板を使用しています。 天板の端にはエラストマエッジが使われており、利用者様が手を置く場面にも配慮されています。
4. メッキ脚タイプと塗装脚タイプから選べる
MYTシリーズには、メッキ脚タイプと塗装脚タイプがあります。 今回紹介しているMYT-1890Tは木目調の塗装脚タイプで、老人ホームやデイサービスの食堂にもなじみやすいデザインです。
おすすめ商品:介護用テーブル 藤沢工業 MYT-1890T
高さ調整機能付き 介護用テーブル MYT-1890T
▲画像をクリックすると商品ページを確認できます
MYT-1890Tは、幅1800×奥行900mmのゆったりしたサイズで、 介護施設、老人ホーム、デイサービス、グループホームなどの食堂用テーブルとして使いやすい介護用テーブルです。
高さは660~760mmの範囲で調整できます。 介護椅子や車椅子を利用される方の姿勢に合わせやすく、食事介助を行う職員の方にとっても使いやすいテーブルです。
商品名:介護用テーブル 藤沢工業 MYT-1890T
サイズ:幅1800×奥行900×高さ660~760mm
重量:39.1kg
脚タイプ:塗装脚タイプ
天板カラー:メープル
仕様:28mm厚メラミン化粧板・フラッシュ構造・エラストマエッジ
用途:介護施設・老人ホーム・デイサービス・福祉施設の食堂、談話室、多目的室
介護施設でMYT-1890Tを使うメリット
食事介助がしやすい高さに合わせやすい
介護施設の食堂では、利用者様が自分で食事をされる場合もあれば、職員の方が横について食事介助を行う場合もあります。 テーブルの高さが合っていると、利用者様の腕の位置が安定しやすく、介助する職員の方もサポートしやすくなります。
幅1800×奥行900mmで、食堂用テーブルとして使いやすい
MYT-1890Tは、幅1800×奥行900mmのサイズです。 食器、トレー、おしぼり、飲み物、服薬用の小物などを置くことを考えると、介護施設の食堂ではゆとりのある天板サイズが便利です。
食事以外の時間にも使いやすい
デイサービスや老人ホームでは、同じテーブルを食事だけでなく、レクリエーション、書き物、手作業、面会時の談話などに使うことがあります。 MYT-1890Tはシンプルな長方形天板のため、さまざまな用途に使いやすいテーブルです。
介護用テーブルを選ぶときに確認したいポイント
1. 椅子の座面高さとテーブル高さが合うか
介護用テーブルは、テーブル単体ではなく、使用する椅子との組み合わせで考えることが大切です。 椅子の座面が低いのにテーブルが高いと、利用者様の腕が上がりにくくなります。
2. 車椅子の動線を確保できるか
テーブルを設置するときは、車椅子の方が通れるスペース、職員の方が介助に入れるスペース、配膳ワゴンが通れるスペースを確認しておくことが大切です。
3. 毎日使う場所に合うデザインか
介護施設の食堂や談話室は、利用者様が長い時間を過ごす場所です。 MYT-1890Tは、メープル色の天板と木目調の塗装脚により、やさしい印象の空間づくりに合わせやすいテーブルです。
MYTシリーズの脚タイプとサイズ展開
MYTシリーズは、設置場所や利用人数に合わせてサイズを選べます。 また、メッキ脚タイプと塗装脚タイプがあるため、施設の雰囲気に合わせて選びやすいシリーズです。
メッキ脚タイプと塗装脚タイプの比較
▲MYT-1890Tは木目調の塗装脚タイプです
| サイズ | メッキ脚タイプ | 塗装脚タイプ |
|---|---|---|
| W1800×D900×H660~760mm | MYT-1890M | MYT-1890T |
| W1800×D750×H660~760mm | MYT-1875M | MYT-1875T |
| W1500×D750×H660~760mm | MYT-1575M | MYT-1575T |
| W1200×D750×H660~760mm | MYT-1275M | MYT-1275T |
MYT-1890Tは、こんな施設におすすめです
- 介護施設の食堂用テーブルを探している施設
- 車椅子の方も使いやすいテーブルを検討している施設
- 介護椅子に合わせて高さ調整できるテーブルを探している施設
- 老人ホームやデイサービスの談話スペースを整えたい施設
- 食事、レクリエーション、書き物など多目的に使えるテーブルを探している施設
介護施設の家具選びでは、「とりあえず置けるサイズ」ではなく、 「毎日使いやすいか」「介助しやすいか」「利用者様が自然な姿勢で使えるか」を考えることが大切です。
よくある質問
MYTシリーズは車椅子の方でも使いやすいですか?
MYTシリーズは高さ660~760mmで調整できるため、車椅子や介護椅子の高さに合わせやすい介護用テーブルです。 食堂や談話室で、車椅子の方と介護椅子の方が同じ空間を使う施設にもおすすめです。
MYT-1890Tはどんな施設に向いていますか?
MYT-1890Tは、介護施設、老人ホーム、デイサービス、グループホーム、福祉施設の食堂や多目的室に向いています。 幅1800×奥行900mmのため、食事、レクリエーション、書き物、談話などに使いやすいサイズです。
MYT-1890TとMYT-1890Mの違いは何ですか?
MYT-1890Tは塗装脚タイプ、MYT-1890Mはメッキ脚タイプです。 木目調のあたたかい雰囲気を重視する場合はMYT-1890T、すっきりした印象を重視する場合はMYT-1890Mがおすすめです。
まとめ:MYTシリーズは、食事介助と車椅子利用を考えた介護用テーブル
介護施設で使うテーブルは、価格やサイズだけで選ぶと、実際に使い始めてから 「高さが合わない」「車椅子で近づきにくい」「食事介助がしにくい」と感じることがあります。
藤沢工業のMYTシリーズは、高さ660~760mmで調整でき、車椅子利用や食事介助に配慮しやすい介護用テーブルです。 特にMYT-1890Tは、幅1800×奥行900mmのゆったりしたサイズで、介護施設、老人ホーム、デイサービス、福祉施設の食堂用テーブルとして検討しやすい商品です。
関連ページ
介護用テーブル全体の選び方や、他の介護施設向けテーブルも確認したい方は、下記ページも参考にしてください。







